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良い病院を探しています

 投稿者:ひげろメール  投稿日:2006年 9月21日(木)18時00分39秒
  初めての投稿です。潰瘍性大腸炎を患っており、この度、五島列島の五島市に移住することになりました。本土であれば十分な治療も期待できると思うのですが、如何せん離島でもそれが期待できるのか、非常に不安です。五島市福江島で良い先生を知っている方、是非教えてください。お願いします。  
 

病気とうまく付き合うには…

 投稿者:マサメール  投稿日:2006年 9月21日(木)15時06分23秒
  マサです。私もうまく病気と付き合ってるとは言えませんが、私なりの考えを話させてもらえば、ずばり考えこみ過ぎない事が一番だと思います。そして無理をしない事です。常に前向きの姿勢で生活していけば、そのうちうまく病気と付き合う事が出来るのではないのでしょうか? 考え込み過ぎたり、後ろ向きだったりしたとき私は調子が悪くなったりする様な気がします。もちろん食生活にも気をつけるのも重要ですが…。  

こんにちわ

 投稿者:うた  投稿日:2006年 9月21日(木)14時21分27秒
  初めて投稿です。潰瘍性大腸炎になって4年目になります。皆さんはどんな風にこの病気とつきあっていますか?なかなか上手くいきません。何かアドバイスがあったら教えて下さい。  

抗議のお願い

 投稿者:40歳のパートタイマー  投稿日:2006年 8月25日(金)14時16分8秒
  長く書き込みがされていませんが活動されているのでしょうか?
下の書き込みですが、関係のない人にはいい迷惑だと思います。キリギリスさんのおっしゃるとおりちゃんとした大人でしょうからけじめはつけるでしょう。

ところで、厚生労働省から特定疾患の適用対象範囲見直しについてUCの軽快者を外すことに他の患者会から抗議や署名を集めてほしいと出ているので、チョウチョウ会の方でも是非お願いできればと思います。患者数が5万人を超えても軽快者でも同じ病気であることにかわりはなく、金銭面で少しでも助かるのならそれに越したことはありません。
無理なお願いかと思いますが、よろしくお願いします。
 

きままなキリギリスさんへ

 投稿者:かんじゃ  投稿日:2006年 7月12日(水)23時51分53秒
  こんにちは
久しぶりに掲示板を拝見しました
こっちの心情をよくわかっているみたいで、当人であるかどうかはしりませんが長々とありがとうございました 一応警告はしたつもりですが、なにも受け入れてもらえなかったみたいです 時間が解決するとか、二股している彼女には黙っててだって都合のいいことばっかり言ってましたね
もう関わりたくもありませんが、騙され続けている人達がお気の毒でなりません

わたしは直接会って顔もわからないくらい殴って、ここで名前を出してもいいのですが、そんなことしたら患者会もグチャグチャでしょうね こっちも善意でしたことが他人の家庭を壊してくれるという最悪の結果になって返ってきたことに大変落胆しました
病気になって何にもやることがないかわいそうな人達ですが、いい反面教師です
そんな人達がいる患者会は残念ですが行く気すら起きません
 

灯さんへ

 投稿者:らら  投稿日:2006年 6月 5日(月)22時40分43秒
  お返事ありがとうございました。下痢は続いておらず、出血もありません。
今回はたまたまだったと判断できそうです。
お昼すぎにアイスクリームを半分(くらいはいいかなぁと思って。。)
食べて、夕方すぎに下痢になりました。あまりの反応の早さに驚いていました。
これからは気をつけます。
 

ららさんへ

 投稿者:  投稿日:2006年 6月 5日(月)12時36分50秒
  潰瘍性大腸炎=下痢=再燃という図式は早計のように思います。緩解期を維持出来ていたならば、たまたま食べ合わせが悪かったから、という事も考えられると思います。
ずっと下痢が続きますか?
熱が出ますか?
腹痛はどうですか?
倦怠感などだるさはありますか?
粘血便など出血はありますか?

下痢だけでは判断しにくいと思うのですが、如何ですか?
気になるようならば、主治医の診断を仰いでください。
まだ昨日今日の話ならば少し様子を見てみるのも一つの方法だと思います。

私はクローン病なので、症状で想像できるのはここまでですが、再燃でなかったら良いですね。お大事になさってください。
 

質問

 投稿者:らら  投稿日:2006年 6月 4日(日)18時54分25秒
  潰瘍性大腸炎患者が下痢をした場合再燃したと考えるべきでしょうか?  

くすりのたまご

 投稿者:げんさんメール  投稿日:2006年 5月30日(火)20時55分42秒
  タンパク質R-Spondin1の腸管粘膜上皮細胞の増殖促進作用について
(平成17年8月19日)


 キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)は、ヌベロ社(米国カリフォルニア州、代表者 テッド W.ラブ)との共同研究により、機能未知のタンパク質R-Spondin1※1に腸管粘膜上皮細胞の増殖促進活性があることを確認しました。この論文は、米国の科学雑誌サイエンスの8月19日号に掲載されます。

※1 機能が不明な分泌タンパク質の一種。発生初期にルーフプレートと呼ばれる部分で発現の見られる、トロンボスポンジンドメインを有する遺伝子の一つ

 当社では、新たな医療価値の創造に向けた研究開発の一環として、ヌベロ社が保有するR-Spondin1遺伝子について当社が独自に開発したHSKIシステム※2を用いたマウスによる評価を行なってきました。
 この結果、R-Spondin1を発現するマウスでは腸管の肥大が確認され、これまで機能が不明であったR-Spondin1には腸管粘膜上皮細胞への強い増殖促進活性があることが分かりました。さらに、通常のマウスにR-Spondin1を投与した後に、抗がん剤を投与する実験を行なったところ、腸管を中心に粘膜に生じる障害に対する保護効果を持つことが確認されるなど、がんの化学療法剤や放射線により消化管や口腔の粘膜に生じる障害に対しての保護効果を持つことが分かりました。この活性メカニズムは、R-Spondin1がβ-cateninシグナル※3の活性化を介して小腸にある細胞であるクリプト細胞に作用したことによると考えられます。
 一般に、こうした粘膜上皮細胞の増殖促進作用を持つタンパク質は、抗がん剤や放射線によるがん治療の副作用である口内炎や腸粘膜炎症のほか、潰瘍性大腸炎※4、クローン病※5などの炎症性腸疾病に対する治療薬としての可能性があると考えられています。当社とヌベロ社では、これらの疾病領域における医薬品の共同研究に合意しており、今後、R-Spondin1による医薬品の開発を進めていきます。

※2 High Speed Knock-Inシステム。分泌タンパク質の生体内機能を効率的に解析するための新しいトランスジェニックマウス(外来の遺伝子を導入したマウス)の作製法

※3 細胞内のシグナル伝達経路の1つ

※4 原因不明の大腸粘膜の慢性炎症でびらんや潰瘍を形成するもの。下痢、粘血便、腹痛などの症状を示す慢性疾患。

※5 消化管の粘膜に潰瘍ができ、消化管壁の全層が冒されて肉芽腫が形成される病気。原因は不明。

 当社の医薬事業は、腎臓、がん(血液分野を含む)、免疫・アレルギーを重点領域として展開しており、今後も新たな医療価値を創造することによって、最先端の医療に貢献する医薬事業を展開していきます。
 

レミケードのがんに対するリスク

 投稿者:たぬきメール  投稿日:2006年 5月18日(木)14時02分7秒
  朝日新聞のオンライン版に次の記事が掲載されていました。
記事の内容はは関節リウマチについてですが、取り上げられている薬は商品名は出ていませんがクローン病でもよく使われるレミケード(抗TNF-α製剤)です。

『関節リウマチ薬、がんのリスク調査 学会方針
2006年05月18日08時01分

 関節リウマチの治療で高い効果が知られる「生物学的製剤」が、悪性リンパ腫などがんのリスクを高める可能性が指摘されていることから、日本リウマチ学会は長期の安全性調査に取り組むことを決めた。これらの薬をめぐっては17日、がんのリスクが約3倍高まるという米英グループの新たな報告が米医師会雑誌に掲載された。

 関節リウマチは免疫細胞が信号物質を過剰に出すことで、全身の関節の痛みや骨の破壊を招く。「TNF」という信号物質の働きをじゃまする生物学的製剤は、国内では2剤が販売され、2万人ほどが使っている。

 約9割の患者で効果がみられる一方、免疫力にかかわるTNFを抑えることで、感染症やがんになる確率が高まることも心配されている。「関節リウマチ自体ががんのリスク要因」との報告もあり、結論は出ていない。

 学会調査の中心になる宮坂信之・東京医科歯科大教授は「海外とは薬の用量も異なり、米英の報告をそのまま国内にあてはめることはできない。やはり日本人でのデータが必要だ」と話す。』


抗TNF-αのTNFとは腫瘍壊死因子の略語であり、その名のとおり体内に生じた腫瘍を消滅させる働きを担っています。またその他免疫にも大きく関係しています。レミケードは後者の機能をブロックすることによりクローン病に対する効果を得ようとする薬なのですが、残念ながら同時に腫瘍に対する働きもブロックしています。そのため腫瘍に対するリスクは治験前から問題にされていました。

今回記事になっている報告はアメリカでのほんのひとつのデータに過ぎず、そのデータの信頼性はまだ明らかではありません。今後同様の研究がなされ、たくさんのデータが集まり学会等の議論を経てレミケードの腫瘍に対する悪影響の有無が明らかにされていくことでしょう。
そのため今の段階では過度の心配をする必要はありませんが知っておくことに越したことはないと思い投稿いたしました。
 

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