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メディアも国民も真面目に お勉強

 投稿者:まーくん  投稿日:2012年 4月21日(土)14時19分56秒
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  尖閣:
19日京都新聞「言うまでもないが尖閣諸島はわが国の固有の領土であり、それは歴史的にも国際法上も疑いのない事実だ」。誰もこの台詞疑わない。これが標準。
よく考えてみよう。「1895年に閣議で日本領決定」。1895年以来日本領がどうして「我が国固有の領土」になるか。

歴史的に みれば明、清に中国の管轄下という資料は多くある。
1895年以前に日本の物という資料はない。だから「我が国固有の領土」は間違い。
「 国際法上も疑いのない」。
これは我が国が国際法上の「無主の地」という論展開しているだけ。中国も自国領と主張。
かつ日本の同盟国の米国すら領有権問題に


尖閣2:
「いずれの側にも立たない」。「わが国の固有の領土で、歴史的にも国際法上も疑いない事実」でないものを事実として誤認は極めて危険。こんな基本的な事すら日本国民は間違ったことを教えられている。京都新聞等メディアは一度私の『日本の国境問題』で、せめて歴史的事実位は勉強して下さい。


 
 
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