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今年は…

 投稿者:いすくら  投稿日:2014年 1月18日(土)21時31分28秒
  Кирилл Петровичの生誕100年ですね!
亡命後の映像とか、どこかから出してくれないかしら…全然出てこないのが不思議でならないのです。
YOUTUBE 公開されているこの映像の出展も知りたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=vZ75Zxyc9BU&list=TLnJOS6vWhFAJt_XyurZDaTK2rwZ-5D6Oh
 
 

コンドラシンのソヴェトでの最後の演奏

 投稿者:キリコン  投稿日:2013年 2月27日(水)15時03分25秒
  ニコライ・ミャスコフスキーの交響曲第6番についてなんですが
Melodiya盤で、CDには録音場所モスクワ音楽院大ホール
録音日1978年12月5日と記載されています

コンドラシンのソヴェトでの最後の演奏は、
ボリス・チャイコフスキーの主題と八つの変奏、1978年11月5日となっておりますが
亡命したのが1978年12月の何日かは分からないのですが、
ソヴェトでの最後の演奏はミャスコフスキーの6番で正しいのですか?
 

弦楽セレナーデの録音年月の問い合わせ

 投稿者:桜工会ブログ管理人メール  投稿日:2012年 2月 5日(日)23時17分56秒
  キリル・コンドラシン指揮ソビエト国立交響楽団でチャイコフスキーの弦楽セレナーデのアナログレコードを所持しています。なにしろものすごい名演ですので自分のブログでデジタル化して紹介したいと思っています。この演奏の録音年月が正確にわかりますか?  

南西ドイツ放送交響楽団 悲劇的正規盤

 投稿者:おがわ  投稿日:2011年 7月28日(木)07時50分21秒
  投稿いただいたみなさま、ありがとうございます。
ご意見、ありがたく拝見しています。


放送録音のCD-Rが不正規では発売されていましたが、ついに本家本元SWRからのライセンスででますね~。まだちょっと先ですが、ひさびさの新音源。発売が待ち遠しいです。
 

シトコヴェツキーと協奏したグラズノフについて

 投稿者:とある城主  投稿日:2011年 4月26日(火)20時48分9秒
  コンドラシンのディスコグラフィを拝見させていただいたものです。
Russian Disc盤のグラズノフのヴァイオリン協奏曲(ユリアン・シトコヴェツキー独奏)の録音なのですが、シトコヴェツキーの遺族が音源を提供したとされるArtek盤も存在します。
そこで、Artek盤を加えて頂ければ…という話をすれば、話としてはシンプルなのですが、
このRussian Disc盤とArtek盤が同一の録音なのではないかという疑義が頭をもたげています。
両方とも1952年の録音とされており、Liveではないのに同じ年に同じ曲を録音するというのは、なかなか考えにくいことです。

別録音なのではないかという可能性は、

・共演オーケストラの名義が違う
Russian Disc盤=Mocsow Youth Orchestra
Artek盤=Moscow Symphony Orchestra

・音源へのリバーブ効果の有無
Russian Disc盤=リバーブあり
Artek盤=リバーブなし

という二点を挙げられますが、

同時再生をしてみたところ、
ヴァイオリン独奏のパッセージやオーケストラの入りが、
ほとんど重なってしまう…という事実があります。
厳密には、同時再生すると、数分おきにタイム・ラグが発生しますが、
このラグは、原盤を復刻する際の、再生時のズレとも考えられますし、
同じ演奏の別ソースを、それぞれの会社が使って復刻したとも考えられます。
なお、それぞれのCDの実測は…
Russian Discのほうでは1トラックで20:39
Artekのほうでは4トラックで順番に4:33,3:28,7:04,5:34となっています。

この点の見解を、おがわさんをはじめ、読者諸賢にお聞きしたいと思います。
 

フェドセーエフ盤よりイイ!

 投稿者:うじゃくメール  投稿日:2011年 2月24日(木)21時12分36秒
  こちらに書き込むのは恐らく初めてではないかという、うじゃくと申します。
おがわ様には拙サイトにリンクを貼っていただく等、日頃からお世話になってます。

最近私、ミエチスワフ(モイセイ)・ヴァインベルクという作曲家に出会いまして、すっかり取り憑かれています。

ヴァインベルクとのファーストコンタクトが、コンドラシン盤の交響曲第6番でした。伸びやかな児童合唱、中間部の凄まじい嵐とも虐殺風景ともつかぬ転換、すべてが終わった後の祈りのように聴こえた最終部…。ショスタコーヴィチが賞賛したのも当然といえるでしょう。

その感動が消えぬうちにと、大枚叩いて交響曲のCDを漁りました。最近ではヴァインベルクは注目を集めているようで、チェロ用の独奏曲やピアノ曲などいろいろ出回ってきました。
でも、言いたい。ヴァインベルクは交響曲の作曲家なんだと。

ついこの間、フェドセーエフ指揮の第6番を聴きましたが、確かに悪くは無い感じですが所々コンドラシン盤より端折っています。これに気付いたら、聴くのが辛くなってしまいました…。確かにフェドセーエフはヴァインベルクの演奏では様々なCDを出していて、いい演奏をしてるんですが、なんでこの6番だけ…という感じです。

愚痴を言って済みませんでした…。

http://homepage1.nifty.com/~ujaku/

 

クラシカ・ジャパン

 投稿者:いすくら  投稿日:2010年 7月 4日(日)14時56分23秒
  CS放送(スカパー!などで契約が必要)の CLASSICA JAPAN というチャンネルがありますが、来月8月に、シリーズ「20世紀の巨匠たち」という番組で、オイストラフ(父)の特集が分割して放送されるようです。

最終に、ロストロポーヴィチも登場するようですが、演目内にマエストロの名がありました。映像に登場ありかな? 期待したいですね。

 いや、そのまえに契約か…。見られる方はぜひ!

http://www.classica-jp.com/lineup/index.html

 

ありがとうございます

 投稿者:いすくら  投稿日:2010年 7月 4日(日)14時33分9秒
  おがわさん、みなさま、お久しぶりです。

久しぶりに(すみません)こちらのBBSを拝見しました。私も早速wiki覗かせていただきました。

大変詳細な内容を記載されていて、とてもうれしいです。
件の書籍は手元にあるものの、なかなか読み進めることができない状態で、またしても、おがわさん依存になっていますね。

過去の説がまったく覆される以上に、多くのことがわかり、なんともいえない気持ちです。
本当にありがとうございました。
 

コンドラシン/ボリス・チャイコフスキー:交響曲第2番世界初演ライヴ

 投稿者:おがわメール  投稿日:2010年 5月14日(金)20時24分52秒
  望外のリリース。こんな音源あったんですね~。

コンドラシン/ボリス・チャイコフスキー:交響曲第2番世界初演ライヴ

http://www.hmv.co.jp/news/article/1005140068/

 

(無題)

 投稿者:下記質問投稿者  投稿日:2010年 4月27日(火)07時53分27秒
  おはようございます。ウィキペディア拝見しました。大変有益な情報ですね。ただ,読者が記事の信頼度を計る上で,出典は明記されるべきでしょう。あの程度なら引用の範囲内なので問題ないと思います。突然の指揮依頼,テンシュテットのドタキャンが原因であることは明記を避けたのでしょうか。不幸なめぐり合わせでもあるので,それも良いかとは思います。当時NDRは,我が国の一般ファンには,ほぼ無名の存在でしたね。テンシュテットも知られ始めたばかりでしたが。NHK-FMでコンドラシンやテンシュテットのライブが盛んに放送されていた当時,大方のクラシックファンの関心はカラヤンとべーム(バーンスタインではなく)のことばかりであったように覚えています。それでは。  

ウィキペディア追加しました

 投稿者:おがわメール  投稿日:2010年 4月27日(火)02時16分40秒
  御丁寧にありがとうございます。こちらも言葉が過ぎたようです、申し訳ありませんでした。

さて、ウィキペディアの記述が不正確な情報を助長している面があると思いましたので、悪文承知の上で手を入れさせていただきました。亡くなった日に関して追加いたしました。あと書籍情報。

そんなことしてるならサイトの方をどうにかしろ、といわれそうですが。。。
 

コメントありがとうございます。

 投稿者:下記質問投稿者  投稿日:2010年 4月25日(日)14時42分40秒
  あとから気づいたのですが,wikiでちゃんとその件に触れられていますね。疑いはあったが,KGBの手法と異なるとのことでした。調べてみると,わたしが覚えていた事件は,ブルガリア共産党政権による亡命者暗殺で,KGBから毒入り傘を借り受けたということのようです。

しかしスターリンの死以後に暗殺はリアリティ無し,というお考えは,わたしには違和感がありました。それに,だからソ連が悪いということは書いておりませんし,何でも謀略・暗殺というのは,と勝手に一般化されても,わたしが話題にしたのはコンドラシンのことだけです。

当時ソ連の国際的音楽家は収入のほとんどを納税させられており,西側に亡命して交響楽団の指揮者に就任などすれば,比較にならないほどの収入が得られました。さりとて,亡命防止に海外に出さなければ外貨も得られない。そのための「見せしめ」としてコンドラシンが暗殺されたとすれば,大きな効果があったはずとは考えられませんか?

それだけに,当時そんな疑惑を抱き,優れた音楽家の死に,悲しみと共に複雑な思いを抱いたことを思い起こし,ふと投稿させていただいた次第です。ともあれwikiの記述に多少は救われた思いです。この掲示板の今後の発展を祈念して,失礼致します。

*当初の記名がいささかふざけていたので,皆様にご不快があったかもしれません。お詫びいたします。

http://blog.goo.ne.jp/anthropologist/e/7d2355f6666950ea90a955796ee76d42

 

暗殺説について

 投稿者:おがわメール  投稿日:2010年 4月25日(日)13時52分42秒
  真偽の程は定かではありませんが、もはやスターリンが生きていた頃ですらない1981年に暗殺というのがリアリティありません(私の個人的な主観です)。ウクライナの友人が何人かおり当時の社会の雰囲気なども直接伺ってますが、スパイ・諜報活動と、暗殺とでは雲泥の差があると思ってます。
コンドラシンの心臓疾患は有名な話だし、下記に紹介した評伝にも亡命後のコンドラシンの様子が詳説されております。亡命者は他にもゴマンといるなか、政治的な発言を一切慎んでいた彼を殺すメリットの方が少ないでしょう。ソ連は偏見をもたれるだけの体制・社会だったと思いますが、何でも陰謀・暗殺というのはこれまた西側内部のソ連とは正反対の人々の「陰謀」とすらいえるかもしれません。
 

気になること

 投稿者:今度裸身  投稿日:2010年 4月23日(金)23時51分46秒
  はじめまして,検索でたどり着きましてKYな質問失礼します。

コンドラシンの急死って,KGB暗殺説はなかったのでしょうか。

あの頃,アムステルダムの街頭で,傘に仕込んだ毒針で,心臓発作を起す毒薬を用いた,KGBの亡命者暗殺事件がありました(当時新聞で読んだので,調べればわかるはず)。コンドラシンは最も体制的な音楽家と思われていたので,その亡命は西側にも東側にも衝撃を与えましたが,それだけにあの急死は素直に受け止められなかったものでした。
 

コンドラシンの評伝

 投稿者:おがわメール  投稿日:2010年 4月13日(火)21時12分54秒
  Hayesさんのブログでご紹介頂きましたコンドラシンの評伝、アマゾンより到着いたしました。

あまり多いとは言えませんが写真も何点か。

まえがきからわかるのは、ラジュニコフ本が間違いだらけで、引用の信憑性も怪しいとあります。ちょっと残念です。

巻末にはディスコグラフィーがあり、未知の音源が幾つかあるのがわかりますが、明らかに漏れている音盤も散見されるので、完全なリストと言うわけには行かなそうです。

ただ、コンドラシンの人生が外観できるロシア語以外の書籍ということで、一気に認知度が上がるきっかけにはなりそうです。

http://d.hatena.ne.jp/Hayes/20100404/1270363702

 

(無題)

 投稿者:だやなメール  投稿日:2009年 1月 5日(月)18時20分6秒
  おがわさん, このサイトはどもありがとうございます.
中間の縁家に,何人に交わりますか
ごめんなさい,わたしは日本語が下手ですから,英語でメールをかいてください
 

墓地のサイト?

 投稿者:いすくら  投稿日:2008年12月28日(日)15時52分18秒
  おがわさん、みなさま、今年ももう終わりですね。

↓アンソロジー5、ほんと楽しみです。待ち遠しいです。

 ところで、たまたまなんですが、我らがマエストロのオランダにあるお墓の画像が見つかりましたので、貼っておきます。
直接行って、献花したい気持ちに変わりはありません。

 それでは、おがわさん、みなさま、良いお年を!

http://www.dodenakkers.nl/start.html

 

コンセルトヘボウアンソロジー5

 投稿者:おがわメール  投稿日:2008年11月19日(水)23時10分39秒
  ラフマニノフの2番。。。来ました。プロムスとは別テイクです。海外遠征直前にお膝元のアムステルダムでやったものみたいですね。

ニールセン、ヒンデミットは既出です。
 

ドキュメンタリーについて

 投稿者:いすくら  投稿日:2008年11月 3日(月)13時42分16秒
  おがわさん、みなさま、何度もごめんなさい!

オランダの放送局のサイトに大変気になる記事がありました。キャッシュは10月25日となっていました。

近日放送のことなのか、それとも...??
グーグルのオランダ語翻訳ではさっぱり訳がわからない。どうしたらいいかな。

http://cultura.nps.nl/page/TV-gids/162003

 

Vai もうひとつ

 投稿者:いすくら  投稿日:2008年11月 3日(月)02時08分1秒
  またまた連ちゃんですみません。

チッコリーニの前に話に出ていました、クライバーンのモスクワシリーズですが、こちらはご覧になりましたか。

ラフマニノフの2,3番が収録されている Vol.3 ですが、収録年が前後していて見ていると微妙な感じです。2番のほう:クライバーン君から子供っぽさが抜け、Кириллさんの体型が変わっている...アングルが悪く、指揮者はほとんど映りません。
対照的に3番は、曲が後半になるほど映っていてとてもよい感じです。大変熱気のこもった演奏振りが見られます。ただ、画像が恐ろしく悪い(白くボケ気味)。

いずれにしても、若かりし頃の貴重な映像であるといえると思います。
なんだか微笑ましいです。
実際はこの後、いろんな嵐が吹き荒れるのですけどもね...。
 

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