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大阪v.s.東京 at東京ドーム 第4回戦 前半 

 投稿者:マイキー  投稿日:2003年 1月 7日(火)22時52分56秒
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   昨日も勝ち、この試合も連勝すれば優勝にかなり近づく東京と勝率5割復帰を目指す大阪との対決です。観衆は公式発表15,000人ですが、13,000くらいではなかったでしょうか。

 始球式はオスカープロ所属メンバーで主構成されたグラビア隊。強いて言えば、ファーストの守備に入った曲山えりさんが良かったかな?(笑)

             R  H E
大阪 000 000 000|0  2 2
東京 001 021 05x|9 16 0

大阪:●中田良(4回)−福間(2回)−村田辰(1回)−野田(1回)
東京:○高橋直(4回)−西崎(3回)−斎藤明(1回)−尾崎(1回)

 
1回表:センター福本 一ゴロ、セカンド大石 三飛、ファースト小川 四球、DH石嶺 遊ゴロ。
最多勝を狙う高橋さん、立ち上がりはコーナーを丁寧に突いていました。傾向的に内はシュート系・外はストレートもしくはスライダーという感じでした。
1回裏:センター屋鋪 121kmのストレートで三振。8度5分の発熱ながら出場のショート広瀬 スリーベース。いきなり東京ペースかと思いきや、ライト安部 123kmで三振、ファースト駒田 四球、DHデストラーデ 三振。 中田投手、非常に安定感あるフォームで安心して見ていられました。

2回表:サード柏原 右邪、ライト南牟礼 三振、栗橋 中2。やはり野球は”ピンチの後にチャンスあり”ですが、キャッチャー有田 右飛。
2回裏:昨日の自打球もなんのそのサード佐藤 遊ゴロ。村岡選手のファインプレーでした。
レフト蓬莱 投ゴロ、キャッチャー大矢 死球。倒れこんだので一瞬ヒヤッとしましたが、肩口へのデッドでした。観客からの拍手を受けながら一塁へ。
ショート水上 左飛。

3回表:ショート村岡 投ライナー。確実にセンター前ヒットになっていた球を直樹さん、グラブを左に素早く捕球。ファインプレーでした。
福本 右飛、大石 左飛。
大石の打席で、レフト蓬莱選手は突っ込みすぎて捕球できずにファールへ。結局左飛になりましたが、あのプレーは「珍プレー好プレー」に使われるくらいのドタバタぶりでした。
3回裏:屋鋪 中安、すかさず広瀬 投犠で安部が左安(打点1)。理想的な点の取り方でした。
力んだ駒田・デストラーデはそれぞれ三ゴロ、投ゴロ。

4回表:小川 右飛、石嶺 捕邪、柏原 四球、南牟礼 左飛。石嶺選手は場内アナウンスで「HR!HR!」言われる為、かなり意識していましたね。
4回裏:佐藤、この回より代わったばかりの佐々木修の背面キャッチに阻まれ中飛。代打森 三振。先程四球を受けた大矢、左2。実は有田が捕邪をキャッチしていればチェンジだったのですが、打球をグラブに当てておきながら落球。ああ、野球は怖いですね・・・。
水上 捕邪。どうも水上さん、バッティングこすってばかりで調子が悪いみたいですね。昨日も今日もフライが多かったです。

5回表:投手は西崎に交代。栗橋 三振、代打亀山 三振、代打定詰 遊飛。
前回西崎投手の登板を私が見た時はストレートを狙い打ちされメッタ打ちでしたが、今日は外に120km後半〜130kmのストレート、最後はフォーク・カーブで三振という組み立てで日本ハム時代を彷彿してくれました。
5回裏:大阪の投手は現役時代と変わらずフル回転の福間投手が登板。
屋鋪 左安。ここはエンドランだろうと思ったら案の定で広瀬 中安。安部は一〜二塁間を抜ける右安(打点:1)。駒田 遊飛、デストラーデ 三ゴロ。
ここで終わらないのが今季の東京の運の強さ。佐藤 二エラー(打点1)。
ここでなんと吉田監督敬遠を指示。森が歩いて大矢 三振。ホンマ、手堅い作戦です。

大阪対東京は、いつ観てもライバル意識がヒシヒシと伝わってきます。後半に続く・・・。
 
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