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R H E
福 101 000 000|2 10 0
東 100 100 02X|4 11 0
東京:江夏-野村-五月女-大川-西崎-○斉藤明-S渡辺久/大矢-芦沢
福岡:池永-小林聖-●木村/達川
今シーズンこの時期で初対戦となる両チーム。しかも首位攻防戦、どころかこの2連戦で東京が連勝すれば東京胴上げとなるカード。デーゲーム、外野無料開放、新成人無料入場と条件が重なって、発表された観客数は過去最高の33900人。F戦より入っている、とは禁句か(^^;)。
両チーム先発は公式サイトでの予告通り、東京・江夏vs福岡・池永。
池永は本来地元で経営するお店の関係で地元の試合以外には出られない筈だったのだが、ここはファンの熱い期待に応えたというところか。試合前、観客席のファンから差し出される色紙に黙々とサインをする姿がとても印象的だった。
恒例シャドウプレイ、本日の顔ぶれはノッカー近藤昭-キャッチャー伊藤-ファースト森-セカンド鮎川-サード徳武-ショート水上と、いつもとはちょっと違ったヴァリエーション。キャッチャー伊藤が締めのキャッチャーフライでヘットスライディングキャッチを披露(笑)。
さて1回表、大歓声を受けて江夏登場。高橋慶、遠慮もクソもなく(ぉ)いきなり右前安打、カズ山本右線安打で高橋慶三塁進塁と早々にピンチを迎える江夏。しかしそこは幾多の修羅場をくぐり抜けてきた"優勝請負人"のこと、榊原を二-遊-一の併殺に打ち取る。その間に三塁高橋慶戻って福岡1点先制。松永四球も若菜は捕邪飛で、安堵感か本当に疲れたのか(^^;)肩で大きく息をしながらベンチに戻る江夏に場内から大きな拍手。
1回裏、こちらも大歓声の池永登板。確かに東京で登板が観られるとは思わなかった……。屋鋪三球空振り三振は流石のピッチング、と思った途端の広瀬中越え三塁打、こちらも遠慮もクソもないつうか(ぉ)安部はきっちり右犠飛を上げて東京すぐに同点に追い付き、打点をまた1つ増やした安部。デストラーデ右前安打も佐藤中飛、池永にも場内から大拍手。
2回表、東京2番手・野村登板はある程度予測は付いていたが(^^;)。西田遊ゴロ、金森遊ゴロ、達川2-1から三振がパスボール、所謂振り逃げ(笑)キャラクター的においしいところを持っていくのは変わっていないようで(笑)。小川遊ゴロ、をちょっとこぼしたように見えたが運良く二塁のすぐそばで結果的には遊-二と転送された形で達川二塁封殺。グラブトス、と場内実況では言っていたが何か違うような(^^;)。
2回裏、池永は続投。蓬莱二ゴロ、弘田三邪飛、大矢遊ゴロと、かつての小気味いい投球が甦ったかのような内容に場内からも惜しみない拍手。素晴らしい!
3回表、高橋慶左前安打はお見事流し打ち。カズ山本一ゴロ、一-遊-一or投の併殺を狙おうとしたらスパイクが引っかかったらしく二塁封殺のみでカズ山本一塁に残る。榊原左飛、松永初球をガツンと右線三塁打、エンドランもかかっていてカズ山本戻って福岡勝ち越し。ううむ、流石は安部と首位打者争いをしている松永。若菜二飛でとりあえず1点勝ち越しで終了。
3回裏、福岡2番手・小林聖登板。クセ球のイメージが。水上三ゴロ、屋鋪中前安打はかなり低めの球を上手く中前に運んだ感じ。広瀬死球で一瞬色めき立つ場内、しかし大事には至らずすぐ一塁へ向かう広瀬。さてここは松永に負けられない安部、が二-遊-一の併殺〜(^^;;;)。小林聖のクセ球健在?
4回表、西田一ゴロ、金森三邪飛はやや捕り辛そう。と、ここで土橋監督マウンドへ向かい、東京三番手・五月女登板。達川に中前安打を打たれるも小川を遊飛に打ち取る。達川、今シーズン2本目の安打だそうで(^^;)しかし福岡はきっちり打順を9番まで回してくる。
4回裏、福岡が誇るサポートプレイヤー、藤本と岸川が守備に入り、岸川-松永-藤本の顔だけならどこの球団にも負けない(ぉぉ)クリーンアップとなる。それに刺激されたか、デストラーデ右越え本塁打〜〜〜!! 出ました今シーズン第2号!! 出ましたお得意のガッツポーズ!! 東京同点に追い付く。佐藤三邪飛、蓬莱二ゴロ、4回から守備に入った駒田右飛と、追加点は与えなかった小林聖は流石の投球。
5回表、高橋慶中前安打、何3の3!?(汗)すかさず土橋監督登場、東京4番手・大川登板。カズ山本の打席でエンドランをかけるも二ゴロで高橋慶二塁進塁、岸川遊飛、松永二飛。しかし松永、この打席に入る前の打率が.500……(滝汗
5回裏、大矢三ゴロ、水上遊ゴロの当たりと見たら三ゴロでしかも取れず、記録は三塁内野安打。若干松永の失策ぽいところも(^^;)代走鮎川。屋鋪の初球で鮎川二塁盗塁成功、屋鋪は右飛。ここで外野勢を前に来させる達川。広瀬中前安打、達川の指示が効いて鮎川は三塁止まり、安部中飛で福岡はピンチを切り抜ける。両者譲らない展開。(続く)
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