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恒例の5回終了時、サインボール投げ込みは試合終了後に変更されたので、試合はグラウンド整備だけで進む。
6回表:マウンドは目下最多勝の高橋直へ。
藤本 三エラー、斉藤 中安。どちらも完全に打ち取った打球でしたが、斉藤の球はセカンドベースにあたりバウンドが変わるラッキーなヒットでした。
続く金森は強烈な打球で駒田の股下を抜ける右安(打点:1)。駒田選手抜けた瞬間に自分のグラブをじっと見ていました。記録上はヒットになりましたが、捕れる打球でしたね。
続く岩木はバレバレのバントで投ゴロ。福岡ベンチからはこの打席で「ピッチャー前に転がせば、大丈夫、大丈夫。」のヤジを飛ばしていましたが、高橋直のダッシュとサードへの送球を見て静かになりました。(笑)
すかさず金森が盗塁し、小川は左安(打点:1)。小川さん、守備だけじゃ無いです!
更に市場がキッチリ中犠(打点:1)場内アナウンス(石川アナ)では盛んに「元大相撲選手です!」と紹介されていましたが、そればっかりじゃ可哀相ですね。
カズはお手本通りのセンター返しでしたが、高橋直の好捕で投ゴロ。(まるりょーさん、ここは後でお任せ致します。[笑])
6回裏:屋鋪 捕ゴロ、広瀬 左飛、安部 遊ゴロ。
7回表:マウンドは三浦へ。
岸川 右安、松永 ニゴロ。松永選手まだ足は健在で、併殺にはなりませんでした。
藤本 中飛、斉藤巧 三遊間を抜ける左安。さすがセレクションで入団しただけあって、素晴らしいバットの振り抜きでした。
金森 右飛。
7回裏:池田この回で交代かと思いきや、続投。
駒田 痛烈に一・二塁間を抜ける右安。
さあここで昨夜のヒーローインタビューでHR宣言のデスタラーデ登場!「オーレ!ちゃちゃちゃ」のコールの中、快心の右HR(打点:2)。出迎えの矢作選手とベンチ前でお決まりのガッツポーズ!私も思わずガッツポーズをしてしまいました。(^^)
佐藤 右安。東京は押せ押せムードでしたが、左キラー永射を福岡はマウンドヘ。これが大当たりで森 遊併。
伊藤 三ゴロ。この打球サード松永は勢いよく前にダッシュし、ランニングスロー。ステップといい、スローイングといい、ホント勉強になります。
8回表:三浦続投と思い一旦マウンドヘ足を向けるが、土橋監督が出てきて労をねぎらう。ダブルストッパーの西崎が上がる。
岩木 三振、小川 鮎川のバックハンドナイスプレーでニゴロ、市場 左飛。
8回裏:永射続投。
先程のファインプレーで乗っていきたい鮎川だったが三邪、7回から守備に入った弘田 遊飛、広瀬 三ゴロ。
9回表:徹底して”石橋を叩いて渡る”土橋監督は渡辺久を送り込む。
カズ ストレートを狙っていたが結局待ちきれずにカーブを三飛、岸川 141kmで三振、松永 140kmで二ゴロ。
9回裏:逆転なるかドリームス!
まだ左バッターが続くので福岡は動かずに永射が投げる。安部 遊飛、駒田 中安。
続くデストラーデがパワーで持っていった左2・球場は最高のボルテージ!
堪らず福岡は守護神 西村をマウンドヘ。
佐藤はキッチリ中犠(打点:1)
いよいよ一点差まで迫り森に期待が掛かるが、観衆の大ブーイングの中、敬遠。
念のため、村上がベンチ前でキャッチボール。
さあ代打は得津。カウント2-1まで追い込まれるがファール・選球で2-2へ。祈る東京ベンチ。
しかしスライダーを空振り三振。
東京の優勝は19日以降に持ち越しとなりました。
雑感:最後まで非常に盛り上がった試合でしたが、観衆は公式発表21,300人。しかし私の感じでは実質18,000人くらいでした。ああ、勿体無い・・・。(笑)
福岡では、言うまでも無く大野さんのピッチング・斉藤巧さんのバッティングなどに目を奪われましたが、ショート小川史選手の守備は素晴らしかったです。キャッチ・ステップ・スローイング、どれをとっても教科書通りで、さすが定岡智さんを追い出してレギュラーポジションを取っただけあります。高木豊選手か水上選手と二遊間を組ませたいですね。
東京は見事な置き土産のデストラーデ選手、怪我を押しての広瀬選手。あのガッツには本当に頭が下がります。m(__)m
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