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20021209 東京-名古屋(東京ドーム)雑感

 投稿者:まるりょー  投稿日:2002年12月16日(月)22時41分38秒
  ・本文中にも書きましたが、川島コミッショナー観戦というのは大きな意味を持っていると思います。どのような感想を持たれたかはマスコミが全く取り上げてくれないので知る由もありませんが、鳴り物応援のないいい意味での「静かな」球場、真剣勝負の選手達、観客と選手との距離の近さ等々、今のレギュラーシーズンにはない「いい雰囲気」を少しでも感じ取ってもらえたのであれば、マスターズリーグファンとしては有難いことだと思っています。
・始球式ではギャオス内藤がライバル心むき出し(爆)で、一人で報道陣撮影場所まで出てきて一部始終を見ていました。というか私の隣で見てました(^^;)一緒に吠えたかったみたいです(笑)。
・6回裏の広瀬HR、そのあと何故か蓬莱の打席後に広瀬のインタビュウが一瞬ヴィジョンに映りまして、その時右足をひょこひょこしていました。試合後聞いた話によりますと打った瞬間右足を痛めたそうです(^^;)。それで首を傾げたり、ベース一周中に泣きそうな顔をしていたようで。それでもちゃんと守備に入るのですから流石です。
・試合後、名古屋のある選手が「東京強いですよ」と言っていました。確かに昨シーズンから名古屋は対東京戦全敗ですからね(^^;)。しかし名古屋は大阪は大したことないと感じているらしく、大阪は東京に絶対の自信を持っている訳で……三すくみ成立〜(笑)。
 

20021207-08 大阪-東京(大阪ドーム)雑感

 投稿者:まるりょー  投稿日:2002年12月16日(月)22時40分41秒
   #2試合まとめてってのがいかにも投げやり(^^;)

・何度も書いていますが、東京は負けるべくして負けた感があります。ミスの出たチームが(両方とも出たらミスの多い方が)負けるのは当然ですね。それにしても大阪は東京に絶対の自信を持っているようです。むむう(汗
・何しろ大阪は左投手が豊富です。7日のリレーは5人中野田を除く4人(村田辰、安田、山本和、福間)が左でしたし、8日の試合途中に入団記者会見が流れた湯舟も左投手です。そりゃー東京打てませんわ \(^^;)/
・打たなければという意識が強すぎるのか、東京打撃陣に早打ちが目立ちました。じっくり見据えて連打に持ち込む大阪打撃陣を見習って欲しいです。
・8日の球審・福井さん、表現は大層悪いですが「ニワトリが首を絞められたような(^^;)」独特のストライクコール、試合も終盤にさしかかってから聞くことが出来ました。元々関西所属の方だったので関東の試合ではお目にかかれないと思っていましたし、大阪で元気なお姿を拝見出来て嬉しかったです(^^)。
・8日、8回表の東京攻撃時。この日もキャッチャー有田は頭脳プレイで蓬莱の盗塁を二塁で刺したりと大活躍。そこでこの回鮎川が左前安打で塁に出ると東京ベンチの得津が「アリ手ぇ使うなアリぃ!」と口で牽制、すると有田はマスクをかぶったまま振り返り「え゛へへへへ」……カメラマン席でなかったら私、大爆笑してたと思います(^^;)客席の前の方だったらこのやりとり聞こえたんじゃないですかねぇ?
 

20021209 東京-名古屋(東京ドーム)その2

 投稿者:まるりょー  投稿日:2002年12月15日(日)15時33分20秒
  5回終了時点で「ここで皆さまに悲しいお知らせをしなければなりません」と早川アナ。
この日の未明、雪に見守られるかのように旅立たれた千葉茂氏の追悼セレモニーがここで行われた。僅か1か月前の開幕セレモニー、始球式でのユニフォーム姿がヴィジョンに映し出される。
両チームメンバー、審判団、そして観客による1分間の黙祷。合掌。

さて6回表、東京3番手・大川登板。ご苦労様です(^^;)。横田一ゴロでベースカバーに入る大川、一瞬横田の足より早かった。藤波二ゴロ、田尾遊ゴロと三者凡退、ベンチに戻る大川の後ろから手をたたきながら戻ってくる水上。同い年のこの2人、水上がキャプテンということもあってチームの中軸としていい雰囲気を作り出している。
6回裏、打席に入った広瀬に「またヘッドスライディングを見せて下さい」と注文する早川アナ、それに"いやぁダメダメ"という風に手を振った途端の初球が左翼へ飛び込む本塁打!! ところが本人は首を傾げながらベース一周、何か不満でもあったんだろうか?(^^;) 続く大矢の代打には今季初打席の張本、しかし初球遊直。手がしびれたらしい(^^;)。水上二飛、蓬莱深い二ゴロで上川よく追いつくもそこまでで二前安打、悔しがる上川。弘田の4球目で蓬莱二盗成功も弘田は見逃し三振。

7回表、東京4番手・西崎登板、今季は土橋監督は継投策がお得意のようで(笑)。しかし先頭の斉藤浩、2球目を左中間にぶち込む。西崎ある意味試合作ってるよな〜(ぉ)。名古屋ベンチ前ではギャオス内藤が客席に向かってバンザイを煽っている(笑)。それでも西崎、鈴木伸空振り三振、鴻野空振り三振、田野倉三飛と後続を抑え、ベンチ前で出迎える松岡に帽子を取って一礼。
7回裏、名古屋3番手・鈴木孝政登板、ネット裏に応援の横断幕が出現。屋鋪三ゴロも自慢の俊足を飛ばして一塁セーフで三前安打、駒田遊飛、安部中飛で4の3はならず、鮎川中飛で鈴木孝は横断幕の期待に応えたといったところ。
8回表、東京5番手・斉藤明登板。彦野遊ゴロ、上川右前安打、横田ヒットエンドランが遊直でそのまま一塁転送併殺成立。
8回裏、名古屋4番手・今中登板で場内拍手、しかし球速の衰えは隠しようもなく(涙)。広瀬中前安打、途中から守備に入った伊藤、2-3から自信を持って見送ったボールをストライクと判定されて一瞬棒立ち(^^;)。水上中前安打で広瀬二塁、蓬莱四球、ヴィジョンで後楽園時代から使われているチャンスの手拍子を促すアニメと音楽が流れる(笑)弘田三ゴロで本塁封殺のみ、途中から守備に入った森の打球はあと1m上だったらスタンドインという惜しい当たりの右中間フェンス直撃二塁打で2人生還、蓬莱三塁へ。駒田二飛、しかし東京としては理想のだめ押し点追加。
9回表、斉藤明続投、やはり抑えが似合う(^^)藤波の代打ギャオス内藤、今季は打撃専門だそうで(^^;)三ゴロも斉藤明は相当投げ辛かった様子。田尾の代打岡田中飛、斉藤浩左飛で試合終了、松岡自ら有終の美を飾る勝利投手。

 #雑感は別途まとめます。
 

20021209 東京-名古屋(東京ドーム)その1

 投稿者:まるりょー  投稿日:2002年12月15日(日)15時31分37秒
   #遅くなりまして f(^^;)
             R H E
名 010 000 100|2 5 1
東 030 001 02×|6 11 0

東京:○松岡-村田兆-大川-西崎-S斉藤明/大矢-伊藤
名古屋:●郭-山内和-鈴木孝-今中/市川-鈴木伸

試合前の恒例シャドウプレイはノッカー土屋-キャッチャー大矢-ファースト矢作-セカンド広瀬-サード徳武-ショート水上。場内実況は多分元RF早川アナだったと思うが、当初セカンドとショートを逆に紹介していて「大丈夫かいな?」と思ったり。事実、試合中も今ひとつ盛り上がりに欠ける実況。他のアナウンサーと力量はそれほど違わない筈なのだが。

東京先発はマスターズリーグラスト登板となる松岡。始球式のゴジラvsメカゴジラでゴジラに対する1打席真剣勝負をやらされて(メカゴジラは何故か審判役)、本番に影響はないのか? とやや心配なところだったが、そこは流石百戦錬磨海千山千(笑)、1回表は横田左飛、藤波中飛、田尾中飛と軽く3人で片付ける。女房役が大矢というあたり、土橋監督の粋な計らいが見て取れる。
対する名古屋先発は郭。昨シーズン対東京の成績はあまりよくなかっただけに期するものがあったか、1回裏は蓬莱一ゴロ、弘田二飛、屋鋪三球三振とこちらも危なげない滑り出し。東京打線、大阪での連敗をまだ引きずっているか。
2回表、名古屋自慢の4番・斉藤浩行は三飛に倒れたものの、続く鈴木伸が右越え二塁打、鴻野の中前単打で本塁クロスプレイとなったが鈴木伸の滑り込みが僅かに早いと判定されて名古屋先制点。鈴木伸の右越え打球、東京は安部の故障で右翼に得津を使わざるを得なかったのが文字通り「痛い」ところをつかれた感じ。本塁クロスプレイでは三塁屋鋪が判定に異議を唱えたが当然覆らず。さてその後は田野倉一邪飛、市川の3球目に暴投で鴻野が二塁に進むも結局見逃し三振で名古屋の攻撃は1点止まり。
2回裏、東京不動の4番・駒田が四球を選ぶと、故障を押してDH出場の安部が右線安打、駒田は一気に三塁へ。安部も足が万全なら悠々二塁に行けた当たりだが、傍目にも判るほど足を引きずりながら一塁へ走るのがやっとなのが痛々しい(^^;)。そんな状況なので次打者・得津の場面で当然特別代走が出るものと思われたが、カウント2-3になってからようやく出てきたのが何と投手の大川。30歳代ルールの割を食っているのは大阪だけではないようで(苦笑)それでも得津は粘って四球、広瀬も粘って押し出し四球を選び東京同点。無死満塁で点になった(笑)。大矢初球三ゴロで本塁送球も市川がはじき、大川が戻って東京勝ち越し。水上は遊ゴロで本塁封殺も蓬莱が左犠飛で更に1点追加、弘田右飛で結局3得点で終了。
3回表、上川一ゴロ、横田中飛と簡単に片付けるも藤波の右翼への飛球はは案の定(^^;)右越え二塁打、しかしそれで崩れないのが流石百戦(以下略)、田尾を二ゴロにしとめ、ベンチ前で出迎える土橋監督を始めとするナインと握手を交わす松岡。場内からも暖かい拍手。
3回裏、屋鋪二ゴロ、駒田二ゴロ、安部遊ゴロと見たら抜けて中前安打で代走再び大川、得津守備の借りを返そうと左前安打で大川二塁、しかしここは郭も踏ん張って広瀬を三球三振に斬ってとる。その間東京ベンチ前ではあの大投手がキャッチボールを……

ということで4回表から東京2番手・村田兆治登板。初球いきなり137km/h計測、場内どよめく。斉藤浩空振り三振、鈴木伸一ゴロの当たりが痛烈で、場内実況の「大丈夫ですか?」にばったり倒れるパフォーマンスを見せる村田兆(笑)。鴻野二飛、今日の村田兆はいつもにも増して気合いが違う。
4回裏、大矢一ゴロ、水上三ゴロ、蓬莱二ゴロと、郭もようやく立ち直る。
5回表、田野倉の初球140km/h!!!!! 2球目も140km/h!!!!! 本人も出したいと言い続けていた球速に、場内どよめきと歓声と大拍手。田野倉は遊ゴロ、途中から守備に入った彦野左飛、上川一飛。場内の大拍手に送られてベンチへ戻る村田兆。
5回裏、ネット裏でNPB川島コミッショナーが観戦されています、との紹介で本人立ち上がって客席に手を振る。NPB(とマスコミ)に半ば無視された感のあるマスターズリーグなだけに、コミッショナーが観戦したというのはそれだけで意義のあることではないかと思う。
さて名古屋は2番手・山内和登板、弘田二飛、屋鋪二直、で東京ベンチ前では大川がキャッチボールを始める。代走もあって大変だなあ、と見ていると、駒田右前安打、安部右前安打で代走三たび大川(^^;;;)。安部は力みが取れて却っていいバッティングなのかも。しかしここは途中から守備に入った鮎川が右飛で追加点ならず。(続く)
 

ありがとうございます

 投稿者:マイキー  投稿日:2002年12月12日(木)01時11分18秒
  九時星さん、いつもながらありがとうございます。
臨場感溢れ、目の前でプレーを観ている様です。(^^)
 

大阪ー東京 12/8 大阪ドーム 後半戦

 投稿者:九時星  投稿日:2002年12月 9日(月)02時10分57秒
   6回表、ロマンズ投手は中田良弘、駒田右飛、佐藤中飛、広瀬右前安打、伊藤左飛。
 6回裏、有田中前安打、亀山三邪飛、大石6−4−3の併殺。

 7回表、大矢に代わる代打矢作三振、水上三振!蓬莱三振!!三者三振、中田絶好調か!?
 7回裏、ドリームスはここで守護神渡辺投入!代打の矢作に代わりキャッチャー芦沢。村岡遊ゴロ、モーやんショートへの当たり損ねのゴロ、これは内野安打になるか?モーやん、必死の力走!セーフ!9試合連続安打だ!!しかし渡辺、140キロ超の速球を決めて石嶺を三邪飛、南牟礼には今季マスターズリーグ最速の145キロ!!二ゴロに打ち取る。

 ここでロマンズに新入団する湯舟の記者会見ビデオが流れる。

 8回表、弘田二飛、鮎川三遊間安打、駒田遊飛、佐藤中飛。
 8回裏、ドリームスの投手は地元大阪が生んだ伝説の速球王・尾崎行雄!ロマンズ井上に代わり代打川藤!場内否が応でも盛り上がる!!ここは川藤が敬老精神を発揮して捕飛。佐々木も右飛。ここで有田に代わり代打大熊!浪商で尾崎の1年先輩という遠慮のない立場でレフト線に二塁打!亀山ライトオーバーの二塁打で1点追加、大石もライト線にタイムリー!しかし三塁手前でタッチアウト。

 9回表、ロマンズの投手は安田、代打の川藤に代わりレフト森、代打の大熊に代わりキャッチャー定詰、レフトの南牟礼がサード。広瀬三振、60歳伊藤、今日猛打賞となるセンター前ヒット!しかし芦沢中飛、水上左飛でゲームセット。ロマンズはドリームスとゲーム差1の2位に浮上!ヒーローインタビューは中西、有田、柏原。
 

大阪ー東京 12/8 大阪ドーム 前半戦

 投稿者:九時星  投稿日:2002年12月 9日(月)02時08分45秒
  昨日の勢いを続けて連破したいロマンズと、ロマンズの勢いを止めたいドリームス。大阪決戦第二試合。

 1回表、ロマンズ先発は右のエース、中西。蓬莱右前安打、盗塁で二塁へ。弘田の二ゴロで三進。続く安部はバットを折りながらも二遊間を抜けるかという当たり、これを大石、うまく回り込んで好捕、一塁送球、アウト。しかしこの間に蓬莱がホームを踏んで今日はドリームスが1点先制!駒田一飛。
 1回裏、ドリームス先発は大川、大石二ゴロ、村岡三振、モーやん小川二ゴロと好調な立ち上がり。

 2回表、佐藤の打球は平凡なレフトフライ。これを栗橋が落球!広瀬が送って一死二塁。伊藤の打球はレフト前ヒット!タイムリーなるか?佐藤、一気に本塁へ!レフト栗橋、汚名返上の好送球だ!本塁クロスプレー!タッチ!アウト!!大矢二ゴロ。
 2回裏、石嶺レフト線に大ファールを連発!結局四球で出塁。南牟礼、レフト線に二塁打!ガッツポーズ!(^_^)。続く柏原も右中間に大きな当たり!二者生還!ロマンズ逆転!!柏原は二塁を回って一気に三塁へ、あ、足がもつれる!危ない!!際どく三塁セーフ!しかし柏原は軽い肉離れ(試合後のコメント)で交代、代走井上。無死三塁。大川、ここは踏ん張って栗橋三振、有田二飛、藤本三振でピンチを逃れる。

 3回表、水上左飛、蓬莱左前安打、すかさず二盗を試みるが有田が読んでいた!ピッチドアウトして二塁送球、アウト!続く弘田に三遊間安打が出たが安部の代打得津、二ゴロでチェンジ。
 3回裏、ドリームス代打の得津がライトへ。ロマンズ大石四球、村岡サード前にナイスバント、これを一塁悪送、無死二、三塁。モーやん一飛のあと、石嶺を迎えて土橋監督マウンドへ。投手交代、野村。しかしこれが裏目に出てロマンズいてまえ打線に火がついた!石嶺左中間二塁打で2点追加!南牟礼レフト線二塁打でもう1点、井上三遊間ヒット、栗橋中前安打でこの回4点目!有田中飛、藤本遊ゴロでやっとチェンジ。

 4回表、レフト栗橋に代わりセンター佐々木、ライト藤本に代わり亀山、センターの南牟礼がレフトへ。駒田右飛、佐藤四球、広瀬左飛の二死一塁、打者伊藤でヒットエンドラン!これが見事に決まり左前安打で一、三塁。しかし大矢三振。
 4回裏、ドリームスの投手は西崎。大石の打球は投手足元を抜けたが広瀬がよく追いついて一塁送球!大石の足と競争だ!セーフ!内野安打。村岡三振、打者モーやんの時に大石、二盗!送球がセンターに抜ける間に一気に三塁へ!一死三塁!しかしモーやん遊飛、石嶺中飛。

 5回表、水上中飛、蓬莱二ゴロ、弘田ショート後方への小フライ、ショート村岡後退して追いついた、が落球(^_^;)!得津に代わって代打鮎川、三遊間への当たりに村岡飛びついて好捕、エラーを取り返すファインプレーでチェンジ。
 5回裏、ドリームス投手は三浦、代打の鮎川がライト。南牟礼三振、井上中飛、佐々木左飛。

 試合は後半戦へ…
 

大阪ー東京 12/7 大阪ドーム 後半戦

 投稿者:九時星  投稿日:2002年12月 9日(月)02時04分17秒
   6回表、ロマンズの投手は野田。ドリームス蓬莱右前ヒット、佐藤二ゴロで蓬莱二封、が併殺をあせった送球が逸れ佐藤は二塁へ。安部のセンターに抜けるヒットで1点を返す。安部は盗塁で二塁へ。しかし伊藤三振、水上の代打鮎川捕飛。

 6回裏、ドリームス代打の鮎川がセカンドへ。ロマンズ藤本の代打川藤、観客大喜び!痛烈なライナーがショート頭上へ!これを広瀬、ジャンプ一番好捕!拍手!!大石二ゴロのあと、初球を打った佐々木の打球はライトポール際へ!大きい!大きい!入った、ホームラン!!マスターズリーグ今季第4号の本塁打!小川も左中間にヒット性の当たり!が、蓬莱、ダッシュよく好捕、チェンジ。

 7回表、ロマンズの投手は安田、キャッチャー有田に代わり定詰、代打の川藤に代わりショート井上、ショートの南牟礼がレフトへ。広瀬のライト前の当たりに亀山スライディングキャッチを試みるも届かずヒット。大矢中飛、井上の二ゴロで広瀬二封、弘田右飛。
 7回裏、ドリームスの投手は斉藤明夫!試合前のウォームアップから気合が入っていたが135キロ前後の速球をびしびし決める。ロマンズは好調石嶺、今日猛打賞となるレフト線二塁打!しかし南牟礼は右飛、柏原三振、そして亀山が打ち上げた瞬間、斉藤はベンチに向かって歩き出す。ラインをまたぐ頃に打球が落ちてきてセカンド鮎川のグラブへ。

 8回表、ロマンズの投手は山本和。蓬莱右飛、佐藤もライトへ浅いフライ、亀山前進、前進、スライディングキャッチ!ナイスプレイ!場内拍手!安部中飛。
 8回裏、定詰四球、井上の打球は当たり損ね、三塁線にゆるいゴロ。斉藤、マウンドを駆け下り素手で打球を掴むと一塁送球、アウト!この間に定詰、一気に三塁を落としいれようとするも間一髪アウト!ここでロマンズ、大石に代わりとっておきの代打・吉田義男監督!(^_^;)さすがの斉藤も同郷・京都の大先輩には投げにくそう。88キロのスローカーブ(?)に牛若丸吉田のバット一閃!打球はライト前に!ヨッさん、盗塁を見せるか?しかし斉藤、後続を断って最終回へ。

 9回表、ロマンズ代打ヨッさんに代わりセカンド一枝修平コーチ!ドリームス伊藤に代わり代打矢作。「セカンドに打つなよ〜!」スタンドからプレッシャーが(笑)。気圧されたか右飛、鮎川は右前安打、広瀬三邪飛、大矢右前安打で二死一、二塁とドリームス最後の抵抗を見せるが森が遊ゴロに倒れてゲームセット。ドリームスの連勝は止まり、ロマンズは5割復帰。ヒーローインタビューは村田、栗橋、南牟礼。
 

大阪ー東京 12/7 大阪ドーム 前半戦

 投稿者:九時星  投稿日:2002年12月 9日(月)02時01分21秒
  無敗のドリームス強力投手陣と復調してきた前王者、猛打ロマンズ、大阪決戦第一試合。

 1回表、ロマンズ先発は左のエース村田。弘田2ゴロのあと、蓬莱の一打はセンターへ、南牟礼前進!前進!グラブを伸ばしたがわずかに届かず!ボールは転々センターフェンスへ。この間に蓬莱は一気に三塁を陥れドリームス先制のチャンス!佐藤死球、更に盗塁で一死二、三塁。ロマンズ大ピンチ!ここで気合を見せた村田、4番安部、5番伊藤から連続三振を奪う。

 1回裏、ドリームス先発高橋直樹、大石を2ゴロ、村岡を遊飛に打ち取り、続くモーやん・小川の1ゴロで簡単にチェンジ。と思いきやファースト得津がエラー!これがロマンズ打線に火をつけた!石嶺右前にポトリと落ちるヒット、モーやん力走で三塁へ。南牟礼の三遊間への強打はよくサード佐藤が飛びついたがグラブに当てるのが精一杯、こぼれ球をショート広瀬が2塁に送球したが間に合わない。ロマンズ1点先制!柏原三遊間安打で二死満塁、栗橋ライト前に2点タイムリー!有田3ゴロ。

 2回表、村田、前回から三連続となる三振を水上から奪う。調子が上がってきたか?と思った途端に広瀬が左中間にヒット!広瀬は判断よく力走、三塁打!続く芦沢のボテボテ2ゴロの間にホームイン!ドリームス1点を返し3−1。得津三邪飛。

 2回裏、藤本三振、大石四球、スイッチ村岡、左打席から左前ヒット、一死一、三塁。ここでドリームスの投手はマッシー村上。打者モーやん、レフト前へ8試合連続となるヒット、1点追加。土橋監督必死の継投で野村登板。しかし勢いづいたロマンズ打線が止まらない!石嶺一、2塁間を抜く安打、南牟礼二遊間安打でもう1点追加。柏原レフト前に2点タイムリー、しかし三塁を狙った南牟礼がベース手前で刺され二死。栗橋の打球は高い、高い、高〜いファーストフライ、得津が構えて、構えて…おおっと、後ろに倒れながらも好捕!チェンジ。攻守交替の時になんかモーやんが冷やかしてるぞ(^_^;)

 3回表、弘田一邪飛、蓬莱右飛、佐藤二飛。
 3回裏、立ち直った野村が有田を中飛、藤本三振、大石二ゴロに打ち取る。

 4回表、ロマンズレフト栗橋に代わりライト亀山、ライトの藤本がレフトへ。ドリームス安部の打球は三塁前ゆるいゴロ!マウンドを駆け下りた村田、捕って一塁送球、セーフ。伊藤三振の間に安部は二塁へ。しかし水上遊ゴロ、広瀬三振と村田を打ち崩せない。
 4回裏、ドリームスはファースト得津に代わり森。ロマンズ村岡の代打佐々木中飛、モーやん捕飛、石嶺二ゴロ。

 5回表、ロマンズは代打の佐々木がセンターへ、センター南牟礼はショートへ。ドリームス芦沢一邪飛、森右前安打で出塁するも弘田6−4−3の併殺。
 5回裏、ドリームス投手五月女、捕手大矢。ロマンズ南牟礼左中間二塁打!柏原の右飛でタッチアップ、三塁へ。亀山中前タイムリー!有田の時にヒットエンドラン!亀山スタート!が、有田の打球は右飛!慌てて戻る亀山!間一髪セーフ、が、球がこぼれているのを見て再度セカンドへ!しかしこれは無理、挟殺!

 試合は後半戦へ…
 

大阪ー札幌 12/1 松山ぼっちゃん球場(後半戦)

 投稿者:九時星  投稿日:2002年12月 3日(火)01時20分18秒
   5回表、大阪の守備は代打した佐々木がセンター、センター亀山はライトへ。札幌、長崎凡退の後、加藤、左中間二塁打!今シーズンの初ヒット!沖、一、二塁間を抜けるヒット、秦四球で一死満塁のチャンス到来!しかし高嶋一邪飛、蓑田右飛とここは中田が踏ん張った。
 5回裏、札幌の投手は新浦。柏原二ゴロ、亀山中飛、佐々木二ゴロと三者凡退に抑える。

 グラウンド整備、サインボールの投げ入れがあって試合は後半戦へ…

 6回表、長崎左飛、加藤左飛、沖右飛。
 6回裏、有田、ライト前ヒット、代走井上。大石、6−4−3の併殺、定詰二ゴロ。

 7回表、代走の井上がショート、ショート南牟礼がレフトへ、レフト定詰がキャッチャー。そして投手は新加入の安田(元大洋)。これだけポジションを代えていたら“代わったところに飛ぶ”ジンクスも当たって当然という気になってくる(^_^;)が、案の定先頭の長崎の打球は浅いレフトフライ。南牟礼、勢いよくダッシュして好捕!「おっしゃ!」ジャンプして気合を入れる!続く加藤、今度は深いレフトフライだ!南牟礼、後退!後退!キャッチ!沖、三振。
 7回裏、札幌の投手は高山。モーやんの打球は投手返し!グラブをはじいてセンターへ、今日4の4!石嶺、バットを折りながらボールはレフト線へ、折れたバットはショートへ(^_^;)、二塁打!一塁走者モーやん、今度は力走!サード際どくセーフ!ここで南牟礼がレフト線に二塁打、二者生還!バックホームの間に南牟礼は三塁を陥れる。柏原の右飛はさすがに浅すぎたが亀山の、これもやや浅い中飛でタッチアップ、俊足を生かしてホームイン!佐々木右飛。

 8回表、秦一飛、続く高嶋の打球は右中間へ、これを佐々木、亀山お見合い。二人の間にポトリと落ちるラッキーな二塁打。しかし札幌、蓑田三ゴロ、大野二飛ともらったチャンスを生かせない。
 8回裏、札幌の投手は関本、大阪は代打川藤。大声援に送られて登場したが中飛。大石中飛、定詰右飛。

 9回表、大阪の投手は福間。代打の川藤に代わりキャッチャー和田、キャッチャーの定詰はレフト、レフトの南牟礼はショートへ。駒崎の打球は“代わったところ”レフトへのフライでアウト、石井もまた“代わったところ”ショートへの凡ゴロ、これを南牟礼、痛恨のトンネル!ここで札幌の代打はダンプ辻、一、二塁間を抜くヒット!加藤の時に暴投が出て一死二、三塁。加藤の打球は三遊間深いところへ、南牟礼今度はよく追いついて好捕したが投げられず、石井ホームイン!札幌、2試合連続完封負けを逃れる。しかし沖が左飛、“あと一人”コールが響く中、秦が二ゴロに倒れてゲームセット。
 

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