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大阪ー札幌 12/1 松山ぼっちゃん球場(前半戦)

 投稿者:九時星  投稿日:2002年12月 3日(火)01時16分34秒
   1回表、大阪の先発は村田、秦投ゴロ、土井三振、今日はDHの蓑田、三ゴロと好調な立ち上がり。
 1回裏、札幌の先発は八木沢、今日が58歳の誕生日!ライトスタンドに陣取る20名ぐらいの阪神応援団の六甲おろしが鳴り渡る中、先頭大石の打球がワンバウンドで八木沢の頭上を抜けていった。続く森も投手返し!これを八木沢、素早く叩き落し一塁送球、アウト!一死二塁でモーやん・小川登場、レフト前に7試合連続となるヒットを放つ。ここで石嶺、キッチリとレフトへ犠飛、大阪あっさりと先取点。大阪の復調は本物か?南牟礼、レフト線に二塁打性の当たり!が、モーやん・小川走れない!シングルヒット。場内から「小川、足遅い!」と遠慮のないヤジが…(^_^;)柏原の時にパスボールが出て二、三塁となったが柏原三ゴロ。

 2回表、大野ショート内野安打で出るも駒崎が6−4−3の併殺!昨日からチャンスを併殺で潰すパターンが定着してしまったか?石井も遊ゴロ。
 2回裏、場内アナウンスが一塁コーチ亀山を紹介、阪神ファンの多い土地柄、大きな声援!それに応える亀山、“命”ポーズ!場内大受け(笑)これに調子を崩されたか?八木沢、栗橋の足元にデッドボール。藤本を三振に取った後、有田レフト前ヒット。またもピンチ!が、ここは大石を三振、森を遊ゴロに抑えて切り抜ける。

 3回表、長崎三振、加藤三飛のあと、沖レフト前ヒットで出塁、すかさず二塁へスタートをしたところを秦がうまく合わせてライト前ヒット!ランエンドヒットが見事に決まり二死一、三塁のチャンス!続く土井の一打はピッチャー横をゴロで抜けた!が、セカンド大石がうまく回りこんで捕球、アウト。札幌、得点ならず。
 3回裏、先頭のモーやん・小川、ライト線に二塁打、石嶺キャッチャーフライ、南牟礼四球で一死一、二塁。またも大阪チャンス!柏原遊ゴロ、併殺をあせったか沖、前に落として一塁アウトのみ。札幌、ピンチは続いたが栗橋を二ゴロに打ち取りなんとか無失点。

 4回表、アナウンス「大阪の投手、仲田幸司」おおっ、マイク仲田!ん?左手にグラブが…「失礼しました、大阪の投手は中田良弘」…う〜ん、ありがち(^_^;)。レフトの栗橋に代わりセンター亀山、センターの森に代わりレフト定詰。先頭の蓑田の打球はセカンド横へ、大石、よく追いついたが送球間に合わずヒット。特別代走は萩原。大野の打球は三直、スタートを切っていた萩原、あわてて一塁へ帰ろうとするがサード柏原の送球が大きく逸れた!バックアップがいない!これを見た萩原、急いで二塁、更に三塁に向かうがボールに追いついた小川の送球が三塁へ!危ない!萩原は二塁へ帰る!柏原からの送球と競争だ!際どくセーフ!やれやれといった表情の萩原。ところが南牟礼は一塁へ送球、モーやんがベースを踏み、塁審の手が上がった。アウト!どうやらリタッチしてなかったらしい。お疲れ萩原、呆然(^_^;)。駒崎にショート内野安打が出たが石井遊直に倒れチェンジ。

 4回裏、代打佐々木一飛のあと、有田、三塁線を抜く二塁打、続く大石の打球はレフト線いっぱいに入った!有田がホームインして大阪、待望の追加点。大石は二塁を回って三塁へ、さすがに足が速い!三塁ベース際でもスピードが落ちない三塁打!(^_^;)。そして絶好調モーやんの一打はフラフラとライト前へ、土井から代わったセカンド高嶋必死の背走!グラブを出して飛びついた!が、惜しくもグラブに当てただけ!モーやん、猛打賞!打点1!石嶺レフト前ヒット(特別代走福間)で続いたが南牟礼三振。
 

大阪ー札幌 11/30 高知春野球場(後半戦)

 投稿者:九時星  投稿日:2002年12月 1日(日)00時36分52秒
   5回表、腰痛球道くんはなおも続投。長崎中前打、蓑田三塁線を抜くヒットで無死一、二塁!こんどこそ札幌の反撃か?しかし沖、4−6−3の併殺、秦一邪飛で得点ならず。
 5回裏、南牟礼投飛、柏原右中間長打コースの当たりもライト大野よく追いついて好捕、佐々木一ゴロ。

雨が心配なせいかグラウンド整備もそこそこに試合は後半戦に…

 6回表、大阪の投手交代、野田登板。高嶋二ゴロ、小早川に代わって代打山倉、ピッチャー返しが痛烈にセンターに抜けるヒット。打者大野の時に野田暴投で山倉は二塁へ。大野右飛、駒崎四球、加藤、肘に死球!両チーム、心配そうにホームに集まるが痛み止めスプレーをして元気に一塁へ、場内拍手!さあ、二死満塁、札幌またもチャンス!…が、長崎二ゴロでチェンジ。

 6回裏、札幌投手はご当地・津野。亀山を投ゴロに打ち取ったが続く和田が右中間二塁打、大石二ゴロの間に和田は三塁へ。このチャンスに打者は村岡!ここまでいいところがなかったが球場に詰めかけたオールド大洋ファン(推定1名(^_^;))の期待に応えて強振したバットから放たれた打球は…ボテボテとなって投前へ!送球間に合わない!内野安打、打点1!!続くモーやん小川、6試合連続安打となる右前打!打者石嶺への暴投の間にそれぞれ進塁して二死二、三塁。が、石嶺三直に倒れチェンジ。

 7回表、蓑田右飛、沖ショート内野安打、秦投ゴロ併殺…これで札幌の併殺は3つめとなった。
 7回裏、南牟礼遊ゴロ、柏原二遊間を抜けるヒット、佐々木遊ゴロ併殺。大阪もお付き合い(^_^;)

 8回表、大阪のショート村岡に代わり井上、キャッチャー和田に代わり定詰、そしてマウンドには若生。とても65歳とは思えぬピッチングフォームで100キロ超のストレートと80キロ台の変化球をコントロールよく投げ込む!先頭の高嶋に二遊間をゴロで抜けるヒットを許したものの続く山倉を遊ゴロに打ち取って高嶋を二封。大野中飛、駒崎左飛とともに打ち上げさせる好投!

 8回裏、札幌のキャッチャー加藤に代わり辻。投手はナックルボーラー小川、しかし小雨が降り続いて不利な状況…亀山、そのナックルボールを打ってレフト線二塁打、続く定詰の時に暴投、亀山は三塁へ。ここで定詰、キッチリと中犠飛、1点追加。大石二塁内野安打、井上三遊間安打、小川右飛、石嶺四球で二死満塁。ここで南牟礼、レフトオーバーの二塁打を放ちいよいよ駄目押しの2点が入る。柏原二ゴロ。

 9回表、大阪の投手は山本和行、辻三遊間安打、長崎一ゴロ、蓑田への暴投の間に辻二塁へ、蓑田中飛、沖投ゴロでゲームセット。10対0、昨シーズンの王者がその強さを取り戻してきたか!?
 

大阪ー札幌 11/30 高知春野球場(前半戦)

 投稿者:九時星  投稿日:2002年12月 1日(日)00時33分12秒
  高知春野球場といえば西武黄金時代の原点といえる球場!
という訳で今日は元西武監督・広岡さんの挨拶から始まった。

 1回の表、大阪の先発は地元高知出身、球道くん・中西!札幌の一番打者はお隣徳島出身、秦!いきなりの四国対決は地元の利か、秦レフトフライに倒れて中西の勝ち!続く土井はセカンドフライ、小早川センター前にポテンヒット(特別代走・萩原)、大野三振。75歳谷村球審の「ストライク」コールが軽やかに球場に響く。
 1回裏、札幌先発有沢、大石を遊ゴロ、村岡、小川連続三振と快調な滑り出し。

 2回表、駒崎センター前ヒット、続く加藤の当りはセカンドへのハーフライナー、大石、併殺を狙ったかこの打球をワンバウンドで処理しようとしたが手につかずエラーで無死一、二塁!札幌絶好の先制機!地元で負けられない球道くん、ここからが凄かった!決め球のスライダーが冴え、長崎、沖、蓑田、三者連続三振!地元ファンの大きな歓声を浴びる。

 2回裏、石嶺レフト前ヒット、南牟礼の打球は二ゴロ、併殺コース!が、名手土井、ちょっとボールを持ち直したか、送球がワンポイント遅れ、併殺ならず二封のみ。打者柏原の時に南牟礼二盗、柏原はサード横へ痛烈な当たり!これをサード蓑田、見事にキャッチ!南牟礼を二塁に釘付けにして一塁送球、アウト!場内大きな拍手!次打者の栗橋を凡フライにしとめてピンチ脱出、と思いきや打球はフラフラと二、中、右、三者のちょうど中間へ!セカンド土井必死の背走もわずかに及ばずヒット!南牟礼がホームに駆け込み大阪1点先取!続く藤本の時にパスボールが出て栗橋は二塁へ。結局藤本は四球。打席には和田、これがファールで粘る粘る!ファールボールがもらえるチビッ子ファンは大喜びで右へ左へ、マウンドの有沢はたまらない、根負けしたところを叩いてレフト前ヒット、二死満塁。ここで大石が中前に2点タイムリー!村岡遊ゴロ。

 大阪のブルペンでは野田が投球練習。フェンスにチビッコファンがボールおねだり隊と化して野田にお世辞攻勢!「あこがれてます〜」「ハンサムなお兄さん〜」「上原より早い!」「松坂より早い!」「ボール下さい〜」…野田、苦笑い(^_^;)

 3回表、秦、ショート横を襲う痛烈な当たり!村岡、必死に飛びつくもわずかに届かずヒット!札幌反撃か?しかし、土井二ゴロ併殺、小早川ライトへ大きな当たりも両翼100mの春野球場ではフェンスに届かずライト藤本が捕ってチェンジ。アナウンス「中西投手は腰痛をこらえての登板のためここまででしょうか?皆さん、大きなご声援を!」球道くん、帽子を振って応える。
 3回裏、小川二ゴロ、石嶺中前打、南牟礼中飛、柏原三遊間を抜くヒットで二死一、二塁。栗橋、ライトオーバーの二塁打で大阪2点追加。去年の猛打大阪が甦ったか?ここで札幌の投手交代、藤城登板。藤本、ライトオーバーの(マスターズリーグでは走者の息が切れるのでとっても珍しい(^_^;))三塁打で一点追加。和田二飛。

 4回表、ついに小雨がぱらついてきた。レフト栗橋に代わって佐々木が入りセンター、センター南牟礼がレフトへ、ライト藤本に代わって亀山。そして投手は…地元の声援を受けて腰痛を抱える中西が続投!駒崎、加藤、長崎を三者凡退に抑える。
 4回裏、札幌のセカンド、土井に代わり高嶋、先頭の大石、三塁線を抜く二塁打、サード蓑田回転レシーブ風に飛びつくも及ばず!しかし続く村岡の投ゴロで大石飛び出し二、三塁間で挟殺。小川の二ゴロで村岡は二塁へ。石嶺中飛。

(続きます)
 

ありがとうございました

 投稿者:マイキー  投稿日:2002年11月21日(木)15時16分59秒
   KEN-Gさん、書き込みありがとうございました。
 本当にちょっとした感想だけでも結構ですので、これからもお手隙であれば宜しくお願い致します。
 

11月20日 デストラーデ選手のHR

 投稿者:KEN−G  投稿日:2002年11月21日(木)01時11分10秒
  はじめまして。いつもは読ませて頂くだけなんですが、今日の試合についての書き込みがまだ無いようなのでちょっとだけ書かせていただきます。
タイトルの通りデストラーデ選手のホームランについて。

ホームランといってもスタンドインしたのではなく、ライトフェンス最上段に当たってフィールドに落ちてきた打球のようでした。
観客も打った本人も当初はホームランだとは思ってなかった様ですが、場内アナウンスでホームランだと分かって拍手拍手。
ホームインの際にはもちろん彼独特のあのガッツポーズ、ひときわ大きな拍手が上がりました。
これまた場内アナウンスによれば試合後東京に戻って21日には帰国してしまうとのこと。
そのためでしょうね、ヒーローインタビューには出てきてくれませんでした。おそらく既に車中の人だったのでしょう。
次に彼が見られるのは年が変わってからということですが、是非今度はスタンドへ飛び込む文句なしの一発が見たいです。

皆さんの書き込みより遙かに内容が薄くて恐縮です。
 

20021116 東京-札幌(西武)雑感

 投稿者:まるりょー  投稿日:2002年11月18日(月)00時02分28秒
   #観戦された方も多いでしょうから是非皆さんの観戦記も拝見したいです(^^)

・恒例となりそうなシャドウプレイ、本日のメンバーはノッカー土屋・キャッチャー大矢・ファースト矢作・セカンド鮎川・サード佐藤・ショート水上。ファースト矢作の名(迷?)演技にもいよいよ磨きがかかってきました。どんな? と思った方は是非生でご覧下さい(^^)
・始球式はちょっと時間かけ過ぎだったと思います。寒いんだから先発ピッチャーの肩が冷えたらどうするんだ、と少々いらいらしてしました(若干ひいき目あり(^^;)。しかし大矢さんが「命」を一緒にやるとは……ちゃんと撮れてるといいんですが。
・東京先発・高橋直、始球式の長さにも場内実況の石川アナのいじめ(笑)にもめげずに3イニングスをヒット1本無失点に抑えました。ホント1985年の日本シリーズの話は勘弁して欲しいです(涙)。それにしても現役晩年にストレートが130km/hそこそこだった人が今なお最速124km/h出すというのは……そういえば昨シーズンあるメディアで、名古屋所属だった金村選手が「現役時代と10kmくらいしか違わない。ある意味村田(兆治)選手より凄い」と語っていたのを思い出しました。…皆さん凄いですよ(滝汗)。
・札幌先発・八木沢も決して悪い内容ではありませんでした。早大で高橋直の1年先輩でしたのでその辺の意地もあったかと思いますが、4イニングスヒット5本1失点は攻められる内容ではないと思います。パーフェクターの意地も見せたというところですか。
・東京はヒットは出るのですがなかなかつながりません。まるでLの試合を観ているような…(ぉ)そういえばLのOBも多いですね(^^;)。この辺これからの課題になりそうです。
・札幌は参加メンバーが多忙な方が多いのがネックですかね。もう少し人数が揃えばここぞというところで選手がつぎ込めるんでしょうが…山内監督も頭が痛いところでしょう(^^;)。
 

福岡ー大阪 11/16 広島市民球場 後半戦

 投稿者:九時星  投稿日:2002年11月17日(日)20時29分37秒
  6回表、ドンタクズのマウンドには往年の広島カープエース、安仁屋。白い髭を蓄えて、真っ赤なユニフォームで…そういえばもうクリスマスツリーが出ていたなぁ…(^_^;)てなことを考えていると、若い観客のヒソヒソ声が…「え?この人広島の選手だったの?」…うーん、昭和は遠くなったなぁ…
さて、サンタ…いや、安仁屋、58歳とは思えぬ力投、藤本貴久、亀山を簡単に打ち取る。しかし続く南牟礼がレフト線への痛打!あわや長打か?ここでレフト榊原、思い切りよく飛び込んでキャッチ!見事な回転レシーブでピンチを救った。

6回裏、ロマンズ三塁は柏原に代わり元大洋の村岡。ドンタクズ先頭打者は先ほどファインプレイを見せた榊原、息を整えながら登場。しかし回復に時間が足りなかったか遊飛に終わる。小川史、一、二塁間を抜く安打。ここで期待の代打・基登場!待ってました!(^_^)。村田、盗塁を警戒して牽制を2回入れる。基は残念ながら遊飛、高橋二ゴロでチェンジ。

7回表、ドンタクズ守備に大幅な変更、セカンド高橋慶彦に代わって市橋が入りセンター。センター西田はレフトへ、レフト榊原に代わりセカンド片岡、代打した基はDH。投手は元広島のリリーフエース・小林聖始。ロマンズ先頭の大石、レフト線二塁打。石嶺三ゴロ。この間に大石、現役時代を彷彿させるセンスと脚力で三塁を陥れる。もーやん・小川四球でチャンスは広がったが栗橋三邪飛、村岡三ゴロで得点ならず。

7回裏、ロマンズ、レフト栗橋に代わりキャッチャー和田、キャッチャーの定詰はレフトへ。迎える打者は絶好調松永、ライト線へ3打席連続の二塁打!4の4!もはや手がつけられない!藤本博史遊ゴロのあと、カズ山本、投手強襲安打、一死一、三塁。ここで西田がレフト前タイムリー!ドンタクズ待望の追加点!なおも一死一、二塁とチャンスは続いたが達川二ゴロ(二封)、片岡投ゴロでチェンジ。

8回表、元広島エースリレーで池谷登板、定詰をレフトフライに打ち取ったが、藤本貴久がライト線二塁打!続く亀山も一塁線に強打!これを藤本博史が好捕するもベースカバーの池谷が落球、一死一、三塁のピンチを招く。ここでドンタクズベンチは池谷に代えて山口県出身の小林敦美を投入。対する打者は南牟礼、阪急ファン待望の渋い対決となったが南牟礼の痛打は三塁線へ!抜ければ長打間違いなしという当たりをサード松永(阪急)好捕!しかしセカンドフォースアウトの間に藤本貴久ホームインし、ロマンズやっと1点を返す。小林敦美、まだ落ち着かないか、打者大石への投球が頭上付近へ、大石、ひっくり返って避け、捕手も取れない大暴投。この間に南牟礼は二塁へ。もう一点欲しいロマンズだったが大石は投ゴロに倒れた。

8回裏、なんとしても連敗を止めたいロマンズは野田を投入。去年は先発の柱だったが今年はリリーフエース的な起用か?先頭小川史を三ゴロに打ち取ったが、基がセンター前に渋いヒット!(特別代走・岩木哲)。市場二飛で二死一塁となって迎える打者は絶好調・松永!場内アナウンスも「5の5なるか!」と盛り上げたが岩木が果敢に二盗を試みあえなくアウト。

9回表、ドンタクズの投手は広島県出身の西村龍次、石嶺凡退、もーやん・小川、中前安打、一死一塁となって往年の代打の切り札・川藤登場!「おお〜〜」場内歓声と拍手!昔のビールのCM「川藤出さんかい〜!」が思い出される。川藤、打った!サードゴロ!ゲッツー!ゲームセット!…う〜ん(^_^;)

4−1でドンタクズ勝利!ヒットの数は14本対5本。点差以上のドンタクズの圧勝と言って良いでしょう。ロマンズは4連敗といよいよ苦しくなりました。
 

福岡ー大阪 11/16 広島市民球場 前半戦

 投稿者:九時星  投稿日:2002年11月17日(日)20時25分2秒
  ロマンズ吉田監督は所用で欠席、広島開催という事もあって山本一義代理監督が指揮を取る。一方のドンタクズも稲尾監督が指揮を古葉代理監督に委ねる。

試合開始前には恒例となったシャドープレイ、ファースト土井、セカンド基、サード三村、ショート高橋慶彦、キャッチャー・ドカベン香川、ノッカーの稲尾監督は「ボールがないので気が楽です」(笑)

始球式は伝説の『小さな大投手』こと、広島カープ初代エースの長谷川良平氏。もう70歳を越えられているというのに見事なストライク。

試合は元広島のエース、現ドンタクズのエース大野が中5日で登板。いきなり福本、南牟礼を連続三振、大石を遊ゴロに切って捨てる。対するロマンズの先発は中田良弘。1番三村、右中間にいい当たりを放ち一瞬歓声が上がるもライト、本職は捕手の藤本貴久、背走して好捕。続く高橋慶彦、遊ゴロ。松永、二遊間をゴロで抜けるヒットで出塁するも4番土井、遊ゴロでチェンジ。

2回表、石嶺凡退、もーやん・小川、ライト線にヒット。続く栗橋の一、二塁間を抜くかという当たりをセカンド高橋、飛び込んでキャッチ!起き上がりざまに一塁に送球しアウト!場内大歓声!!続く柏原、遊ゴロ。

2回裏、先頭のカズ山本、中前ヒットで二塁を窺うもこれはさすがに無理、慌てて一塁に戻る背中に送球が当たり危うくセーフ。続く西田の二ゴロをロマンズ内野陣、併殺に仕留める。達川、三ゴロ。場内アナウンス「マスターズリーグとは思えぬ堅い守りです!」…うーん(笑)

3回表、有田、藤本貴久、福本三者凡退。その裏、榊原中飛、小川史、一、二塁間を抜く安打で出るも、三村三振、高橋慶彦、二ゴロ。両投手の好投と両チームの好守で、試合は引き締まった投手戦の様相を呈してきた。

4回表、ドンタクズ守備の変更、一塁土井に代わって藤本博史。ロマンズ先頭の南牟礼二ゴロ、大石右前安打で出塁するも石嶺二飛、もーやん・小川捕飛と、大野相変わらず危なげない投球。

4回裏、ロマンズも守備を変更、センター福本に代わり亀山、捕手有田に代わり定詰。ドンタクズ松永、あわやHRかという大ファウルのあと左中間を抜く二塁打、続く藤本博史もHR性の大ファウル後にレフトオーバーの連続二塁打でドンタクズ1点先制。中田、疲れが出てきたか?カズ山本右前安打で無死一、三塁。西田右前タイムリーで1点追加、なおも無死一、二塁。続く達川、なにやら打席で怪しい動き(笑)と思ったら素直に送りバント。が、勢い殺しすぎ!怪しい走り(笑)で惑わそうとするも定詰、落ち着いて三塁へ送球、カズ山本三封。しかし榊原一、二塁間を抜く安打で一死満塁、小川史、押し出し死球でついにドンタクズに3点目が入る。連敗中のロマンズ、ピンチ!しかし中田、踏ん張りを見せて三村を浅い右飛、これはさすがにタッチアップできない。続く高橋慶彦を一ゴロに打ち取り、ドンタクズの長い攻撃が終了した。

5回表、大野は遂に5イニングス目に入る。栗橋三振、柏原二ゴロ、定詰二飛、三者凡退!ここまで被安打2、奪三振5、無失点。さすがエース!

5回裏、ロマンズの投手は中継ぎエースとして昨シーズンの優勝に貢献した村田辰美。しかし今日絶好調の松永、二打席連続の二塁打!続く藤本博史の二ゴロの間に三進するも、カズ山本の投ゴロで三本間に挟まれあえなく挟殺。その間に打者走者二塁へ進み、西田四球で二死一、二塁とチャンスは続いたが達川遊ゴロでチェンジ。

グラウンド整備の間に両チーム、サインボールをスタンドに投げ入れるサービス。
そして試合は後半戦へ…
 

札幌v.s.東京 第2回戦 at西武ドーム 後半

 投稿者:マイキー  投稿日:2002年11月17日(日)16時43分53秒
  今年から5回終了時にもサインボールの投げ込みがありました。内野席は大騒ぎで、大人の方が少年・少女に戻っていましたね。

6回表:石井 左安、4回より守備に入った高嶋 ニゴロ、クロマティ 右安。
ここで投手は大川に交代。秦 三振の時に高嶋は三盗を決行。気合の入ったヘッドスライディングでした。ファーストランナークロマティは走らなかったので、この回終了時、サード土井コーチに謝っていました。
駒崎 右飛。
6回裏:佐藤 三ゴロ、6回よりレフトに入った森 一ゴロ、同じく6回より守備に入った伊藤 左飛。

7回表:代打簔田 一飛。ここで投手は斎藤明へ。大洋対決のキャッチャー辻(6回より守備)を投ゴロ、沖 投ゴロ。
本当に今シーズンは斎藤投手調子が良いみたいですね。本日の最速は130kmが計測されました。
7回裏:6回よりセカンドの鮎川 ニゴロ、屋鋪 右安。キャッチャーの辻さんがファーストへ牽制するなど警戒していましたが、バッター安部の際にすかさず二盗。
安部は中3(打点:1)を打って、今日も打点を荒稼ぎです。この打球、私の目では捕れなくも無い球に見えたんですが、意外と伸びたんでしょうか?
駒田 中飛。

8回表:投手は西崎へ。大野 目の覚めるような中3、石井 二飛。
前のチャンスで5番の秦選手が見逃し三振していたので、3塁側に座っていた私は「いったれ、石井!」とデカイ声を張り上げましたが、石井選手は力みすぎたのかセカンドフライ。どうやら余計な事は言わない方が正解みたいですね。(苦笑)
高嶋 中安(打点:1)でなおもクリーンアップのチャンス。しかしクロマティ 右飛、秦はレフトにクリーンヒットを打ちましたが、駒崎 一ゴロ。
8回裏:投手は津野。バッターデストラーデ、右投手にもかかわらず打席は右へ入る。136kmのストレートを右2。続く佐藤も左安。この打席で津野投手は本日最速の138kmを計測。
森 四球でノーアウト満塁。今日の場内アナウンス元TBSの石川アナは盛んに野球界のジンクス、「ノーアウト満塁では点が入らない。」を連呼。
8回より守備の芦沢 遊ゴロ、水上 三振、鮎川 一飛。ほんとに点が入らなかった・・・。

9回表:"ブライトニング”渡辺久登場。簔田 三振、代打佐野 三振、沖 左飛。

雑感:札幌はこれだけ主力メンバー(小早川は日米野球の解説など)がいないとキツイですね。
特に心配なのはセレクションで入ってきた駒崎選手。打っては5番に入りながら4タコ、守備でも加藤捕手に守備位置を直されるなど精彩を欠いています。奮起が期待されますね。
東京は3連勝でもウカウカしていられません。駒田選手の当りが止まって来ています。これでデストラーデ選手が抜けると、打線のつながりが厳しくなってくるのではないでしょうか。
それから今日の一番の収穫は、投手はいくら球が速くても抑えられないと言う事。開幕のヌらタ投手もそうでしたが、西崎・津野投手が130km台の球をビュンビュンなげても悉く打たれていました。マスターズリーグは変化球でコーナーを突くのが一番の様です。
 

札幌v.s.東京 第2回戦 at西武ドーム 前半

 投稿者:マイキー  投稿日:2002年11月17日(日)16時12分17秒
   東京地方最高気温11度という平年より−6度低い曇り空の中、夏は暑く冬は寒い西武ドームに行って来ました。
 始球式はお笑いコンビTIMの二人。試合開始時間が14分も遅れたのは、この二人のパフォーマンスのせいです。
 非常に淡々と進んでいく試合内容でした。

              R  H 
札幌 000 000 010|1  6
東京 001 000 10X|2 11

東京:○高橋直(3回)−村上(1回)−野村収(1 1/3回)−大川(1回)−斎藤明(2/3回)
−西崎(1回)−S渡辺久(1回)
札幌:●八木沢(4回)−有沢(3回)−津野(1回)

1回表:サード石井 三ゴロ、セカンド土井 左安、DHクロマティ ニライナー。
本職は外野の東京弘田選手、ここはショート寄りのライナーをジャンプ一番好捕。今日一のファインプレーでした。ライト秦 左飛。
1回裏:セカンド弘田 三ゴロ、センター屋鋪 一内安。
ファースト長崎選手と元大洋同士の競争でしたが、ここは若い選手の勝ち。
ライト安部 左飛、ファースト駒田 中飛。

2回表:センター駒崎 一ゴロ、ファースト長崎 三振、キャッチャー加藤 中飛。
2回裏:DHデストラーデ ニゴロ、サード佐藤 右安、レフト蓬莱 一ゴロ、キャッチャー大矢 遊飛。
両投手ともコントロール重視の安定したピッチング。

3回表:ショート沖 三振、レフト萩原 三振、石井 四球、土井 三振。
今季初の萩原さんの打席、空振り三振でした。東京 高橋直投手、この回は三振を狙って腕が良く振れていました。
3回裏:ショート水上 中安、弘田 右安。
ここでバッターは屋鋪選手、お約束通り初球打ちのポップフライかと思いきや遊ゴロ。
安部 一ゴロ(打点:1)併殺崩れの間に水上がホームイン。駒田 投ゴロ。

4回表:投手はマッシー村上に交代。クロマティ 一ゴロ、秦 遊ゴロ、駒崎 左飛。
村上投手の球はホワーンとした決球威を感じない球なんですが、左バッターの三人は待ちきれないのか見事にこすったバッティングでした。
4回裏:デストラーデ 一ゴロ、佐藤 中安、蓬莱 四球。蓬莱選手ファールで粘って粘っての出塁でした。
大矢 中飛、水上 一飛。

5回表:投手は全日本投手コーチ 野村収へ。長崎 四球、加藤 ニゴロ、沖 三飛。この打席の間に加藤捕手 二盗、元気です。
代打大野 一飛。
5回裏:投手は有沢さんへ交代。弘田 左安、屋鋪お約束通り捕飛。この時にランナー弘田はタッチアップで二塁へ。
安部 左2でしたが、この回からレフトに入った秦→ショート沖の送球良く、ホームタッチアウト。もちろん加藤さんのブロックも良かったです。
駒田 四球、デストラーデ 左飛。

ここまでは1対0の引き締まった投手戦。後半に続く・・・。
 

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