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・本日のシャドウプレイのメンバーはノッカー近藤昭・キャッチャー大矢・ファースト矢作・セカンド広瀬・サード徳武・ショート水上。徳武さんはなかなか試合出場機会がない方なのでこういう場で観られるのは嬉しいですね。シャドウプレイとはいいながら時折隠し持っていたボールがひょいと投げられたりして、皆さん楽しまれている様子。オチが前日と一緒なのはご愛敬(^^;)。
・東京先発・松岡、昨シーズンと変わらぬ剛遅球(笑)で、試合後のお立ち台でご自身もおっしゃっていた通り、若手投手のお手本になる投球術を魅せてくれました。ひとつ惜しい点といえば、三振取れちゃったんですよね(^^;)現役時代とは180度転換した三振を狙わないピッチングだったので(事実昨シーズンは規定投球回数到達投手25人中唯一の三振ゼロ!)何だか残念(?)でした。松岡さんが途中で抜けるのも大石大ちゃんと同じく(東京にとっては)痛いですね。
・初球打ち大好きの東京・屋鋪、何があったのか今日は1度も初球には手を出さずに4の3。却って不思議でした(ぉぉ)守備位置が三塁というのも見慣れないだけに不思議でした……。
・5回裏の駒田二ゴロはエラーではなくヒットが付いてましたね。高木豊としてはある意味救われたでしょうが、まあ微妙なところですか。
・サインボール投げ込みは今日は5回終了時にも行われました。試合開始前にも勿論ありましたし、大盤振る舞いですよ(^^)これから観戦予定のある方は期待していいでしょう。
・6回表、東京ピンチで急遽登板した大川の横で自分の胸を指して「内野を信じろ」的なゼスチャーをした広瀬。昨シーズンも同じような仕草を観ました。そしてクロマティを1-6-3のゲッツーに。東京の昨シーズンからの堅守は健在です。
・それにしても東京・鮎川、お立ち台では「何もやってないですよ」と謙遜していましたが、とりあえず「あれはバッティングセンターで特打ちしたんじゃないか」説が有力です(笑)。昨シーズンの首位決戦2戦目で一時は同点とするタイムリーを執念で放った辺りから何か変わったのかもしれません。
・9回表はとにかく秦まで回らないことだけを願っていました(笑)。高橋直は西京極のOBオールスターから秦には手を焼いていましたし…その意味では長崎が出てこなかったのもありがたかったというか(^^;)
#1985年日本シリーズ第6戦1回表の長崎満塁HRがトラウマになっている私(苦笑
・2試合とも昨シーズンにも増して中身の濃い試合でした。結果的には東京連勝となりましたが、どちらに転んでもおかしくなかったと思います。この週末から残り2チームも登場しますし、ますます目が離せなくなりそうです(^^)。
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