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[とりいそぎ]12/23 東京-大阪(札幌ドーム)

 投稿者:まるりょー  投稿日:2001年12月23日(日)18時34分50秒
  ●東京6-7大阪○(延長10回)

東京:高橋直-村田-渡辺久-●斉藤明
大阪:中田-山本和-村田辰-野田-○古溝

延長戦を制して大阪首位!!!!!
東京には悔やまれる投手継投だったか。
7回から渡辺久を出した東京、8回から古溝を出した大阪。
延長戦慣れした大阪の継投策が見事でした。

詳細は帰京後……く、悔しい〜〜〜っ(T_T)
 

[とりいそぎ]東京-大阪(札幌ドーム)

 投稿者:まるりょー  投稿日:2001年12月22日(土)18時43分5秒
                R  H E
大阪 000 020 141|8 15 0
東京 010 000 000|1 8 1

東京:松岡-大川-五月女-●野村-斉藤明-三浦-村上-金田留-尾崎/伊藤-大矢
大阪:○中西-福間-小林繁-村田辰-山本和/定詰-有田

東京連勝ストップ!!! 大阪0.5ゲーム差に大接近!!!
個人的には今まで東京の負け試合を観ていなかったのでとても悔しいです!!!(^^;)

詳細は帰京後に。明日は村田兆治投手も登板予定だそうです。さあどうなる!?!?
 

12/17 東京-札幌(東京ドーム)雑感

 投稿者:まるりょー  投稿日:2001年12月19日(水)00時27分15秒
   #詳細はすっかりマイキーさまにお任せ状態ですが f(^^;)

・まさか村田投手が先発で来るとは思いませんでした。
 12日は本来なら先発だったらしいですが、たけし軍団vs名球会の収録で投げたばかりで先発回避されたとのことでしたので、その分も含めての登板だったんでしょうね。それにしても中4日はまことにお疲れさまです。
・その結果、両チームの先発ピッチャーが開幕戦と同じになったんですね(^^)
・札幌・宮本投手、1回裏いきなり先頭の蓬莱選手のピッチャー返しを足(腿の辺り?)に当ててましたね(^^;)開幕戦も足を痛めて降板しただけにヒヤッとしました。東京ドームのマウンドと相性悪いんでしょうか(^^;;)
・1回裏が終わってのインターバルで、誰の声かは判りませんでしたが札幌ベンチから「すっごいクソボール相変わらずあんなとこ打ってんだね」との声。勿論東京・駒田選手のHRのことです(笑)。正に"駒田ストライク"でしたね。
・札幌・斎藤選手を見る度「炎チャレー(笑)」と思ってしまう私(^^;;;)
 #ウンナンの炎チャレで100万取ったの覚えてる方いらっしゃいますか?
 #もっともそのときはスタジオの誰一人として元プロ野球選手だと気付かなかったという……
・東京・水上選手の紹介で場内実況が「現役時代多くの女性ファンを泣かせました」……なんぢゃそりゃー(爆)そんなことを言われて調子が狂ったのかその打席は遊ゴロ。別の意味で泣かせてます(^^;)
・東京・伊藤捕手、6回表にまたやってしまいました……(^^;;;;;)長良川に次いで2度目のポテン。嗚呼、これ以外はとても格好いいキャッチャーでいらっしゃるのに…
・マイキーさまも書いていらっしゃいますが、そのポテンでも斎藤選手は走っていませんでした。これまた長良川の再現。気持ちは判るんですがねー。
・ちなみに東京の場合はベンチぐるみで「どんな打球でも全力で走る」ことを徹底しているそうです。大阪ドームでの水上選手の捕飛で「走れぇ!」と声が飛んだのが思い起こされます。強い訳です。
・札幌・今関投手、こう言っては失礼ですが現役の時よりもいい投手になってませんか!?(^^;)
 

札幌v.s.東京 第2回戦 at東京ドーム 後半

 投稿者:マイキー  投稿日:2001年12月18日(火)13時15分7秒
  6回表、責任回を終えた村田投手に代わり、江夏投手がマウンドへ。半ばダラケムードの漂っていた球場にざわめきが起こる。長崎 中飛、大野 遊ゴロ、斎藤 捕ゴロ。キャッチャー伊藤とサード佐藤がお見合いでフライを落としたのですが、斎藤は走っていませんでした。「全力プレー」を心がけて欲しいですね。
6回裏、ピッチャーは奥尻のヒーロー、佐藤義則投手へ。“ヨシボール”を投げるか?佐藤選手 中安後、すかさず盗塁。安部 ニゴロ。森選手先日の福岡戦で見せたバッティングと同じ様な左2で打点1を上げる。代走 城。石井 遊飛。

7回表、ピッチャーはオリンピック全日本投手コーチ野村さん。佐野 遊ゴロ。6回より守備に入った加藤捕手、三ゴロ、沖 三ゴロ。
7回裏、投手は今関に交代。つい先日まで現役だった選手なので、さすがに球は速い。広瀬 三振、5回より守備の伊藤 三振、水上 ニゴロ。

8回表、ここから東京の豪華投手リレーが。もっか防御率0.00の大川投手が投球回稼ぎに登板し、岡崎 遊ゴロ。金田留広さんへ。蓑田 遊ゴロ。さあ、怪腕 尾崎行雄投手が登板。いきなり秦選手に右2を打たれるも、長崎を右飛に仕留め、大きな拍手を受けていました。
8回裏、ファーストに萩原さんが守備につく。私の隣の方達も萩原さんの関係者だったらしく、我々の周りだけ異常に盛り上がる。
蓬莱選手 ライト線へのファールを連発後、中スリーベース。さすがに足が速い。佐藤 三振、安部 一ゴロ。またチャンスに駒田選手に廻り、きっちり仕事をして右安、打点1。
森 一ゴロの際、無難に萩原さんは守備をこなしました。大拍手でした。

9回表、必殺仕事人こと“ブライトニング”渡辺久信投手、登板。3塁側の観衆は溜息をつくも、大野 遊ゴロの後、斎藤選手 中安、佐野選手 中安の連続ヒットで1アウト1、2塁。ここで加藤に代打かと思われたが、そのまま打席に入り三振。沖も遊ゴロで試合終了。

 全体的にやはり守備のまずさが目立ちました。しかし、その中で東京の内野陣はスローイング、ステップ共に素晴らしかったです。
 私的には「東京、勝たせてやれよ。」と思う試合でした。
 

札幌v.s.東京 第2回戦 at東京ドーム 前半

 投稿者:マイキー  投稿日:2001年12月18日(火)13時14分12秒
   札幌の初勝利に期待が掛かった、東京ドーム最終戦でした。
 平日のナイトゲームという事で観客数を心配していましたが、内野自由席はほぼ満杯でした。
             R  H
S 100 010 000|2  9
T 300 211 01×|8 13

札幌 宮本(3回)-西本(2回)-佐藤義(1回)-今関(2回)
東京 村田(5回)-江夏(1回)-野村(1回)-大川(1/3)-金田(1/3)-尾崎(1/3)-渡辺(1回)

勝利投手:村田
敗戦投手:宮本
HR:駒田1号

 相変わらず容赦の無い土橋監督の采配は、先発 村田兆治投手に表れていました。観衆は村田投手が投げる度に、「早え〜!」の驚愕。札幌は是が非でも勝ちたい試合、宮本投手の先発。

1回の表、沖選手 中前 上手い流し打ちでした、岡崎 一飛、DH 蓑田 右飛、沖選手 盗塁、パスボールでツーアウト3塁。ここで今季途中補強の秦選手 センター前タイムリー。札幌1点先制。長崎 遊ゴロ。
1回裏、蓬莱 ニゴロ、佐藤 中2、安部 四球。嫌なバッター駒田選手を向かえる。
「カーン」という音と共に内角高めのストレートをライトスタンドへ。ドーム発表の推定距離は125mでした。打点3を加え、打率もここの所上がって来ています。首位打者争いに加わってきました。
そしてDH 得津 三振、石井選手 遊安(エラーに見えたが)、広瀬選手 中安、大矢 左飛。

2回表、大野 三振、斎藤選手 綺麗な三遊間を抜ける左安、佐野 右飛。ここでまたパスボール。大矢さん、先日の福岡戦で痛めた突き指がまだ完治されてないのでしょうか?山倉 左飛。
2回裏、やっとお姿を拝見出来た水上さん、三振。この時「水上―!いったれー!」と大声で叫んだのが、いけなかったのでしょうか…。(苦笑)
蓬莱 右飛、佐藤 中飛。

3回表、沖 三振。ラストボールは本日のMAXとなる136kmを村田投手は記録。
岡崎選手 ニ安、蓑田 三振、秦選手 四球、長崎 ニゴロ。
3回裏、安部 中飛、駒田選手 右安。この当たりはセカンド佐野さんが現役だったら、捕れた打球でした。足が動かなかったという印象を受けました。
「関取ー、がんばれー!」の声援も虚しく、代打 矢作 三振。石井 三振。30代ルールでこのイニングまでしか投げられない宮本投手、この頃に往年のカーブのキレが出ていました。

4回表、ここが村田投手の独壇場でした。大野、斎藤、佐野を3者連続三振。ここでも136kmを計時。
4回裏、負けられない札幌は西本投手をマウンドに送る。
広瀬 遊飛、大矢選手 中安、水上選手 投手前の犠打も西本セカンドに送るが、悪送球。1アウト1、2塁。蓬莱をシュートで遊ゴロにするも、ショート沖、エラー。この間に1点追加。
ファーストランナー蓬莱を上手い牽制で1〜2塁間に挟むも、ここでカバーに入った沖がまたもやエラー。蓬莱1塁に戻る。どうも札幌のいままでの敗因は、この守備力に問題があるようです。
佐藤 一邪の後、安部 センター前タイムリー。1点追加。駒田 四球、代打 森 投ゴロ。マウンド上で西本さん、カッカッしているのが伝わってきました。山倉捕手が何度もマウンドに行き、サード岡崎選手も声をかけていました。

5回表、山倉選手 中2、今季初の長打。沖 三振、岡崎 中飛。この打席パスボールで、ランナーサードへ。蓑田選手 レフト前へうまく運ぶ。代走は上福元選手。私の真後ろに観客が彼のファンだったらしく、盛んに「走れー!」と声援を送っていました。
秦 一飛。
5回裏、石井選手 左安、広瀬 右安。エンドラン気味のバッティングでしたが、ランナーにつられて動いた1〜2塁間を抜ける技ありの1本でした。ノーアウト1、3塁。
大矢 遊ゴロもこの間に1点。水上 遊ゴロ、蓬莱 遊ゴロ。

ここまでで2-7の点差。後半に続く。
 

福岡v.s.東京 第2回戦 at 東京ドーム 後半

 投稿者:マイキー  投稿日:2001年12月14日(金)20時33分25秒
  5回表、鈴木 中飛。ここでドリームスはS.F.ジャイアンツのマッシーこと村上投手を投入。貴重な左腕です。しかし初回と同じようなクリーンヒットをカズ山本選手に打たれる。ここでまたもやチャンスに高嶋。教え子の「高嶋コール」に力んだのか、遊併。
5回裏、佐藤 二飛、安部 左飛、駒田 捕邪。この回は明らかに各バッター、HRを狙って大振りでした。

6回表、昨日今日とここまでヒットの無い松永選手 ようやく代わった三浦投手から左安。ブレーブス時代のうまい流し打ちでした。藤本 左飛、岸川 ニゴロ。この時セカンド 広瀬選手はバックトス。いや〜、大洋ファンとしては豊・大輔の黄金の二遊間を思い出しました。ホント、このお二人出てくれないですかね〜。
小早川 ニゴロ。
6回裏、投手は大畑。森 四球で代走 城。昨日に引き続き私は「走れー!友博!」と叫んだ所、一番近い位置にいたカズ山本選手が「ダメだよ!」と返してきました。この選手との近さもマスターズリーグの魅力です。
広島時代のサイドスロー時を観た事がある高山投手が登板。城選手 ニ盗、石井 ニゴロ、鮎川 遊飛、伊藤 三振。セカンドの三村さんは本当に守備が上手いです。あの打球への足運びはお手本通りです。感動しました。

7回表、基 ニ飛。この打球、広瀬選手はころげ回りながら好捕。魅せる所を知っています。
三村選手 中安、代打 若菜捕手 右安。カズ 一ゴロも併殺ならず。駒田選手、あらかじめセカンド寄りに守備位置を変えていました。この辺りもしっかりと考えられた、プロフェッショナリズムを感じました。広瀬に負けじとカズ選手もニ盗でヘッドスライディング。投手はドリームスダブルストッパーの一人、松岡投手。6回よりセンター守備に入った広永 遊ゴロ。
7回裏、広瀬 投ゴロ、蓬莱 左飛、佐藤 中飛。蓬莱さん、少し工夫が欲しいです。ドラッグバントやドラゴンズ波留選手お得意の嘘バントとか。

8回表、松永 ニゴロ、藤本 一飛、岸川 中飛。
8回裏、安部 ニゴロ、駒田 一飛、森 右飛。

さあ最終回、点差は昨日と同じ2点。小早川 ニゴロ、基さん 中安。三村 ニゴロ。代走 市場選手、盗塁王独走となる三盗を決める。バッターは若菜捕手。この時に私の近くにいた小学生数人が「若菜コール」を始めた所、1塁コーチャーの中西さんが手拍子を始め球場全体が「若菜!若菜!」につつまれる。例の「ローズ敬遠発言」で私の中で評判の悪くなっていた若菜さん。こんなに人気があるとは、ビックリしました。(近くのサラリーマンは「試合終わるのイヤだから、手拍子しようか?」と言っておりましたが…。)
しかーし、遊ゴロ。松岡さん、あのプレッシャーの中でしっかりと抑えました。

昨日今日と尾崎行雄さん、水上さんは出場されませんでしたが、次回の対札幌では観たいですね。(でも座る席は3塁側…。)
 

福岡v.s.東京 第2回戦 at 東京ドーム 前半

 投稿者:マイキー  投稿日:2001年12月14日(金)20時32分56秒
   昨日の痛い敗戦を挽回出来るかドンタクズ。今日も締まった試合展開を期待出来ました。試合前の練習では池永さんの姿も見かけました。急用でご帰宅され、ゲームには出場されませんでしたが、思わず涙が出そうになりました。
 始球式は栃東関。けっこう良いタマを放っていました。
             R H E
F 020 000 000|2 10 0
T 030 100 00X|4 6 0

東京:高橋直(2回)-白井康(2回 1/3)-村上(2/3)-三浦(1回 2/3)-松岡(2回 2/3)/伊藤
福岡:小林(5回)-大畑(0/3)-高山(2回)-永射(1回)/高嶋-鈴木(6回〜)-若菜(7回〜)

勝利投手:高橋直
セーブ:松岡
負け投手:小林

昨日とスターティングメンバーを変えてきたドンタクズ。一番にカズ山本、二番に高嶋、八番に三村を入れて来ました。
1回表、いきなりカズ山本選手はするどいライナーで右安。気合が入ってます。続く高嶋、今日の野球教室はご自身が監督の女子ソフトボールクラブだったそうで、教え子の前で力が入ったのかニ併。
試合前にサインを頂きその際に「首位打者、目指して下さい。」と声をかけたら「めいっぱいね。」と応えてくれた松永選手は三振。余計な事を言ってしまったかな〜…。
1回裏、先発はパームボールの小林聖治さん。蓬莱 右飛、佐藤 三ゴロ、安部 一ゴロ。この打球鋭いライナー性だったのですが、小早川選手は教科書に出て来るような好捕。さすが「週刊ベースボール」誌上で講師をしているだけあります。

2回表、藤本 三ゴロの後、岸川選手はレフト線を破るツーベース。小早川 一ゴロで結果的に送った形になった後、基選手 センター前タイムリーで打点1。そつのない稲尾監督はすかさず代走に盗塁王 市場選手を送り、ニ盗。三村選手も負けじとセンター前タイムリー。思わず、広島監督時代はあまり見れなかった笑顔が塁上で満開。続く鈴木選手が四球を選ぶもカズは遊ゴロ。
2回裏、ドンタクズの怒涛の攻撃に奮起したのか駒田選手が中安。続くDH森選手あわやHRというセンター越えのタイムリーツーベース。センターの鈴木選手も呆然と見送り、クッションボール処理に早々と切り替えていました。代走 城選手が出て、石井 遊ゴロの後、鮎川 四球。ここで何故かチャンスに廻ってくる“打率は低いがチャンスに強い男”伊藤勲捕手がまたもやタイムリーツーベース。打点2をあげる。
昨日の試合後、渋い黒の革ジャンを着た伊藤さんにサインを頂いた際に「大洋ホエールズファンです。」としっかりアピールしました。「あっ、そう。」と素っ気無い感じでしたが、あの無口ぶりは格好良いオジサンでした。その事もあり、私は席上で絶叫していました。
続く女子硬式野球日本代表監督 広瀬選手も中安。打球が早かった為、伊藤選手は返って来れず。蓬莱 捕飛、佐藤 中飛。

3回表、ドリームス投手は打撃投手から這い上がった苦労人 白井康勝さんがマウンドへ。これまた試合前にサインを頂いた時の印象は、細身の美術部の青年という感じでした。高嶋 中飛、松永 三振、藤本 遊飛。どうも藤本選手は大きいのを狙いすぎて…という感じでした。
3回裏、安部 三ゴロ、駒田 三振、森 右飛。どうやら小林投手はシンカー系の球も投げていたようです。

4回表、岸川 遊ゴロ、小早川 ニゴロ。基さんバッティングの調子良く右2。この際、ライト安部選手がダイビングキャッチを試みて捕れませんでしたが、観衆からは大きな拍手を貰っていました。実はこの時の球場の雰囲気がシーンとした、寂しい感じだったので安部選手のプレーはそれを打ち破るものでした。素直に拍手を送りたいと思います。
すかさず代走 市場選手が三盗を決めましたが、三村 三ゴロで無得点。
4回裏、石井 中安、鮎川 中安。石井選手は好走塁でサードへ。ハイ、またもやチャンスで伊藤捕手ですが遊ゴロ。しかしバットが折れてボテボテの打球だったので、打点1。併殺にもなりません。広瀬 遊ゴロ、蓬莱 ニゴロ。

後半に続く。
 

福岡v.s.東京 第1回戦 at 東京ドーム 後半

 投稿者:マイキー  投稿日:2001年12月14日(金)19時24分37秒
  5回表、村田は120km台の球をコンスタントに投げ、達川 遊ゴロ、広永 三振、高橋 中飛とピシャリと締める。
5回裏、大矢に代打を送りバッター伊藤勲。恐怖の59歳は綺麗なセンターに抜けるヒット。ドリームスの初安打はこの人でした。
広瀬ニゴロになり、ゲッツーかと思われたが判定はセーフ。この場面でショーマン広瀬は走るなと思っていたら、案の定盗塁を試みヘッドスライディングのオマケつき。この人、魅せます。
蓬莱 四球の後、ここまでいい所が無かった佐藤選手、目の覚めるような中2。打点2をあげる。
安部は三振、駒田は三ゴロでした。

6回表、土橋さんがベンチから出て来る。投手交代かと思い目をこらして見ていたら、あの出っ張ったオナカの選手がのそりのそりとマウンドに向かう。
「オー、江夏だ!江夏!」の声に触発され、球場のボルテージは最高潮。村田-江夏のリレーが見られるのは、このリーグならでは。バッターは松永。あっと思った瞬間、デッドボール。苦笑いしながら松永選手は1塁へ。続く藤本を捕飛に仕留め、江夏投手はお役御免。松永さんは捕飛の間にタッチアップで2塁へ。私、キャッチャーフライでタッチアップ(しかもファーストから)は初めて生で観ました。
投手は斉藤に代わり、岸川 中飛、小早川 四球、基 右飛。基さんはバッティングフォームを変え、現役時代よりも足を上げる高さを低くしミート重視のようです。今の所、好結果に繋がっていますね。
6回裏、投手は永射さんに代わり、森 中飛、石井選手は調子良さそうです 左安、鮎川 投手前に犠牲バントでしたが、またもやチャンスに廻ってきた伊藤さん フルカウントから見逃し三振。

7回表、二村 三振、達川 左飛、広永 左飛。広永さんは少し大振りが目立ちました。
7回裏、広瀬 一ゴロ、蓬莱 三振、佐藤 死球、安部 三振。

8回表、満をじして“ブライトニング”渡辺久信投手登板。高橋 ニゴロ、松永 遊ゴロ、藤本 打ち取った当たりもサードエラー。慌てず岸川を 中飛。
8回裏、投手は大洋のドラフト1位 大畑投手に。駒田 中飛、森 中安。
ここで代走、城 友博。スワローズファンの方お二人と観戦しに行ったので、妙に我々の周りだけ盛り上がる。私も大声で「友博〜!走れ!」とか「リーリーリー!」、「後、半歩リード取れるぞ!」などと声援を送りました。投手はノーヒットノーラン投手 外木場さん。聞こえたのか、ニ盗に成功。
石井 中飛、鮎川 投ゴロで無得点に終わる。

さあまだまだ二点差、ドンタクズは打順良く小早川から。しかし、小早川 遊飛、代打 カズ山本 右飛。
次バッター 二村のところで稲尾監督がベンチを飛び出す。「バッター 尾崎将司。」
「ウオー!」の声が球場内で鳴り響く。
“ブライトニング”渡辺投手はさすがに気を使ったのか、初球カーブ。二球目もカーブを投げた所、スコーンと左中間方向に良い当たり。しかしセンター蓬莱がキャッチし、ゲームセット。

投手戦の為、子供達には辛かったかもしれませんが、オールドファンには堪らない内容だったと思います。
個人的には高橋 慶彦さんを見たかったです。
 

福岡v.s.東京 第1回戦 at 東京ドーム 前半

 投稿者:マイキー  投稿日:2001年12月14日(金)19時23分44秒
   首位決戦となった福岡対東京。事前に投手戦が予想されました。
 始球式はゴジラv.s.空手家 角田さんでした。
             R H E
F 000 000 000|0 2 0
T 000 020 00×|2 4 1

東京:大川(3回 2/3)-三浦(0/3)-村田(1回 1/3)-江夏(1/3)-斉藤(1回 2/3)-渡辺久(2回)/大矢-伊藤(5回〜)
福岡:大野(5回)-永射(2回)-大畑(1/3)-外木場(2/3)/達川

勝ち投手:村田
セーブ:渡辺久
負け投手:大野

1回表、当初の先発予想 村田兆治投手に反し大川投手が登板。それに面食らったのか広永 右飛、高橋 三ゴロ、松永 三振。
1回裏、こちらは予想通りの先発 大野豊投手が上々の滑り出し。力のあるストレートで蓬莱を見逃しの3球三振にすると、佐藤 三ゴロ。しかし力んだのか安部に四球。次打者 駒田の際に達川がパスボールし、ランナーセカンドのピンチ。ここは無理せず駒田を歩かせ、DH森を三振にとった。
この時、気になった点が一つ。達川が三振のボールを落としたので、安部・駒田は全力疾走したのだが、森は走らず。振り逃げもプレーの内の一つなので、しっかり走って頂きたいです。

2回表、藤本 ニゴロ、岸川 四球、小早川 中飛、DH基 中ライナー。
2回裏、大野投手の現役時代を髣髴させる奪三振ショーの幕開け。石井 三振、鮎川 四球、大矢 四球、広瀬 三振、蓬莱 三振。徐々にキレも出て来ました。

3回表、我が大洋ホエールズにも在籍した事のあるファイターズのバイプレイヤー 二村さんを久しぶり拝見しました。結果は力んだのか二飛でしたが、2番辺りで起用すれば面白いと思います。
続く達川捕手は技ありの流し打ちで右2。この際1塁コーチャーはジャンボこと尾崎将司選手。懸命に腕を振っていました。
しかし次打者広永 三振、高橋 中飛。
3回裏も淡々と佐藤 左飛、安部 一ゴロ、駒田 左飛。

4回表、まだまだ首位打者戦線に残りたい松永選手、今日はバットが重いのか 中飛。藤本 四球の後、岸川選手の打球は三塁前の面白い当り。これをサード 佐藤選手は突っ込むがキャッチ出来ず。エラーランプ点灯かと思いましたが、記録員の判定は三安でした。
ワンアウト1・2塁のこのチャンスに、バッターは広島で山本浩二二世と呼ばれた小早川選手。斎藤雅樹投手から打った開幕戦3連発が思い出されます。しかしあえなく投ゴロ。送った形になり、ランナー2・3塁。
慌てて土橋監督は三浦投手にスイッチ。続く基さんは四球を選び、ここでもっか盗塁王の市場選手が代走。二死満塁のチャンス!後から思えばここが福岡のチャンスらしいチャンスでした。土橋監督は小刻みな継投を見せ、ここで千両役者 村田兆治登板!球場内、ヤンヤヤンヤの大声援。さあ打て、二村!しかし三ゴロでした。
4回裏、ここもDH森 一ゴロ、石井 三ゴロ、鮎川 三振でいまだドリームスは無安打。
ここまで絵に描いたような投手戦でした。

後半に続く。
 

あ、しまった(^^;)

 投稿者:まるりょー  投稿日:2001年12月14日(金)11時56分10秒
  >福岡:●小林-大畑-高山-永射

キャッチャーが抜けてます(^^;)
福岡:●小林-大畑-高山-永射/高嶋-鈴木-若菜
ということで。
 

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