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11/18、名古屋VS東京 やっぱり小ネタ

 投稿者:モグワイ  投稿日:2001年11月25日(日)18時56分17秒
  ・名古屋先発は鈴木孝政選手!
 ブルペンで足を痛めてたようで、四球・犠打で降番。
 東京先発は金田投手。マウンドで足を痛め、降番。
 初回から両監督・ブルペン大忙しの波瀾の幕開けでした。
・名古屋は3回から期待の板東選手が登板。
 試合前キャッチボールしながら「ストライクはいらんわ」と
 おっしゃってたのですが、その通りストライクはいらず。
 ストライク入った!と思いきや打たれ、ワイルドピッチまで。
 うーーーん。
・両チームとも投手はそれなりに打ちとっているのですが、
 守備力に差が出ていました。
 東京の安部選手、鮎川選手、光っていました。
・打席にたった佐藤選手、体に近い球をのけぞってよける。
 すかさず一塁の飯田選手「さーーっとよけただろ!
 名前のとおりさーーっとな(佐藤な)」と高笑い。
 きっとグラウンドの全選手にも聞こえてたでしょうが、
 皆”あえて”無視していたような(苦笑) 
・この試合、名古屋はDH選手の代走は投手がつとめてました。
 ある時、降番した郭さんが嬉しそうに代走に出てきたのですが、
 一塁コーチ杉下さん『ダメだろ!』とブルペンの他の選手を呼ぶ。 
 なのに『だったら杉下さんが代走で、私が一塁コーチ』と、
 郭さんが杉下さんをグイグイ押す。
 結局、宮下さん代走になりましたが、郭さん、あなたって人は・・・  

 

11/17、名古屋VS東京 小ネタ?

 投稿者:モグワイ  投稿日:2001年11月25日(日)18時18分3秒
  試合内容は書きつくされてますので、、、

・「名古屋の選手が、スタンドの皆さんのもとにうかがいます!」の
 アナウンスで始まった、突然のサイン会。
 あまりに突然だったので、ボーッと見てる人も多かったような??
 その中、ギャオス内藤や三沢さんは自ら声をかけ、あちこち歩き回ってくれてました。
 高木守道さん、杉下さんは係員の「時間ですんで戻って下さい。」の声を
 何度もうけながらも、最後の一人まで丁寧にサインをして下さってました。
・試合中、ブルペンにいた三沢さん、スタンドにむかって解説?をしていたようです。
 (私は上段で観戦してたので、内容まで聞こえませんでした)
 

大阪-東京1回戦(11・23松山)

 投稿者:九時星  投稿日:2001年11月24日(土)09時08分58秒
  好天に恵まれた坊ちゃん球場、故・杉浦氏への黙祷の後、名古屋・上原、大阪・野田の先発で始まった。

先攻名古屋、上川三遊間安打のあと大河原中飛、鴻野三振の間に上川盗塁するも続く田野倉も三振。野田、120km後半の速球とフォーク、チェンジアップをコントロールよく決め好調な立ち上がり。好守交代の間に審判の紹介。今日は暖かいせいか塁審の皆さんピンクのセーターをおしゃれに着て(^_^)「三塁の塁審、谷村さん。74才です」ひときわ大きな声援!
その裏大阪一番亀山、上原の130km後半の快速球に詰まりあわやショートゴロかと思えた当りだったが一塁へ得意のヘッドスライディングで内野安打(^o^)。続く南牟礼中前打、佐々木右前打でたちまち無死満塁!石嶺三振の後モーやん小川、走者一掃の右越2塁打!川藤投ゴロ、大原三振に倒れるも大阪3点を先取。

2回になると野田ますます好調!大久保三振!飯田三振!!井上三振!!!その裏上原も立ち直り、先頭和田に中前安打を許すも岡一ゴロ、亀山一ゴロ、南牟礼三振に抑える。
3回、市川三振!遂に野田、6連続奪三振!続くご当地選手西田中飛で連続三振は止まるも上川二ゴロ。野田は特別ルール『30代投手は3イニング限定』の規定回数を1安打無失点6奪三振の好投。その裏名古屋、投手上原からマック後藤、ライト西田からギャオス内藤に交代。軟投マックにてこずり佐々木一ゴロ、石嶺左前安打で出塁するも小川三ゴロ併殺に倒れる。

4回から大阪投手村田。大河原二ゴロ、鴻野遊ゴロ、田野倉四球、大久保右飛。その裏川藤三ゴロ、大原の三塁線抜ければ長打という当りを上川好捕!一塁間一髪アウト!観客から大きな拍手が起きる。和田三飛。
5回から大阪のライトは亀山に代わり平塚。飯田三振、井上遊ゴロのあと市川、得意(?)の死球アピールで出塁(^_^;)続くギャオス内藤、吠えまくって登場!村田、あまりのうるささに調子を狂わせたか四球を出す。しかし落ち着いて次の上川を二ゴロに打ち取りチェンジ。その裏からマック後藤に代わり津野。三者凡退に抑える。
6回表村田も好投、三者凡退。6回裏、二死後から小川、川藤に安打が出るも大原三振で無得点。

7回表、大久保の強烈な当りが一塁小川を襲う!モーやん身体を張って打球を止めアウトに仕留める。観客「だいじょ〜ぶか〜?」モーやん「だいじょーぶ!」拍手(^o^)!飯田三振、代打木俣三ゴロ。村田、4イニングを無安打無失点の好投!
7回裏、名古屋投手はご当地田中。和田四球、代走定詰捕逸の間に一気に三塁へ!代打栗橋四球(代走榊原)平塚中犠飛で1点。南牟礼四球、佐々木中飛の後、石嶺右前タイムリーでもう1点!小川二ゴロに終わるもこの回大阪、待望の追加点を挙げた。

8回表から大阪投手は古溝。三者凡退。その裏名古屋投手は与田!代打は愛媛が生んだ世界の代打王高井!注目の対決は二遊間を抜く安打!と思いきやライト・ギャオス内藤猛ダッシュして走れない高井をライトゴロに打ち取る。ギャオス、吠えてる(^_^;)

9回名古屋最後の攻撃。一死後鴻野、遊強襲安打。これが名古屋久しぶり2本目の安打。続く田野倉にも安打が出たが大久保遊ゴロ、ライトスタンドの「あと一球」コールの中、飯田を中飛に打ち取り大阪が勝利、勝率で東京に並び、得失点差で首位に出た。
 

ありがとうございました

 投稿者:マイキー  投稿日:2001年11月20日(火)11時52分13秒
  >皆様
 「観戦記」への書き込み、ありがとうございました。
 私はスカパーに入っていないのでここが頼りです。(^^ゞ

 当分12月までは観にいけないので、宜しくお願い致します。
 

11/17 名古屋−東京(長良川)雑感

 投稿者:まるりょー  投稿日:2001年11月19日(月)22時01分10秒
   #試合内容は九時星さまが書いて下さっているので思ったことなどあれこれ。

・長良川球場、地方球場としてはグラウンドの整備等とてもよくなされていると思います。芝生が綺麗でした。
・名古屋・小松投手があの球速ですか……(タメ息)ちょっと哀しいですね。
・名古屋ベンチのヤジ将軍は無論(笑)ギャオス。いいムードメーカーになってるのか単にうるさいだけか(^^;)
・東京はムードメーカーという意味では水上選手がよく声を出してます。2回裏が終わったところでベンチに戻ってくるときに「さあさあペースになってきたぜこっちのペースこっちのペース!」なんて。
・HRが出たときの趣向としての「バックスクリーン噴水」「時代がかったファンファーレ」が味がありましたねー(^^)
・7回裏、名古屋・井上選手がキャッチャーフライを打ち上げたのですが、伊藤捕手がフェア地域でポロリ(^^;)しかし井上選手は走ってもいなかったのでファースト転送でアウト。うーん、判らなくもないですが、一応は走ってもらいたかったですねー。
・9回表の東京の猛攻撃はライト藤波選手のおかげといってもいいでしょう(ぉ)ちょっと情けなかったぞぉー。
・九時星さまの観戦記にもありますが、9回表のピッチャー交代時に「ピッチャー与田」とアナウンスがあるとグラウンドの選手が揃って「ちがうちがう」と手を振ったのがサイコーにウケました(爆)おまけにそのあとの「ピッチャー、……(かなりの間)」誰だか判らなかったらアナウンスするんじゃなーい(笑)
・渡辺久投手の143km/hをバットに当てて転がしただけでもギャオスはえらいと思います。

…こんなところですね。
 

[とりいそぎ]11/18 名古屋−東京(瑞穂)

 投稿者:まるりょー  投稿日:2001年11月18日(日)23時57分45秒
  2時間ほど前帰宅しました。新幹線混み混み(^^;;;)

●名古屋2−5東京○
名古屋:鈴木孝−山内和−●板東−郭−三沢−津野−与田
東京:金田留−○三浦−高橋直−大川−尾崎−S渡辺久

黙祷はありませんでしたがスコアボードの旗は半旗でした。
うーむ、東京、強いです。
#ということで今日はもう寝ます(^^;)楽しかったけど疲れました…
 

名古屋−東京3回戦(11/17長良川)

 投稿者:九時星  投稿日:2001年11月18日(日)23時19分28秒
  この試合に勝って東京に並びたい名古屋、勝てば同率首位に出る東京。どちらも勝ちたい一戦は故杉浦忠さんに黙祷をささげて始まった。

一回の表、名古屋の先発は“スピードガンの申し子”小松!球速は110km前後と往年の面影は見られないが中日ファンの多い土地柄、大きな声援が飛ぶ。蓬莱ヒット、佐藤あわや中越の長打かと思われたが彦野背走して好捕!観客大喜び!蓬莱盗塁、安部四球のあと捕逸で二三塁に進み森の犠飛で東京1点先行。続く石井はレフトにファールを連発。ファールボールはスタンドに投げ入れてくれるのでレフトポール際にチビッ子軍団大集合!ファールのたびに大歓声!たまに内野スタンドに投げ入れようものなら大ブーイング(^_^;)結局石井は左飛でこの回終了。

東京の先発は斉藤明夫「今日は5イニングが目標」一番上川の時に大矢捕逸!すかさず「ストライクも取れんよーになったかオーヤ!」の野次が飛ぶ。上川右飛。二番は試合前に「岐阜の生んだ20世紀最高の2塁手」と紹介された高木守道。3塁に痛烈な当たり!サード佐藤のエラーを誘い1塁に生きる。彦野四球、田野倉右前安打。ライト安部もたつく間に60歳守道、観客の大声援を背に大力走!長駆同点のホームイン!続く鴻野逆転タイムリー!大久保左飛のあと藤波中前安打、田野倉2塁からホームを突くも大矢がっちりブロック、この回2点に抑える。

2回DH矢作登場。客席から「でぇれぇ〜でけ〜な〜」の声。「現在は125kgです」と観客に親切、本人に迷惑なアナウンスが流れる(^_^)その裏、オールドドラゴンズファンには懐かしい中利夫登場!65歳だろうが観客の期待が高かろうが容赦ない非情の男(^_^;)斉藤、この日最速の128kmを投じ三振に仕留める。

3回から名古屋の投手は星野。蓬莱2塁打、佐藤安打で同点、安部右越2ランHR!バックスクリーンに噴水が上がる。続く森、同じ所へ連続HR!またまた上がる噴水!東京逆転、3点をリード。その裏名古屋の反撃、高木二遊間安打、彦野三塁線二塁打、田野倉2ゴロの間に1点、鴻野タイムリー、盗塁、大久保ヒット、藤波タイムリーで同点、木俣に代打大河原が告げられたところで遂に斎藤降板。「5イニング投げられませんでした」代わって東京の中継ぎエース三浦「今日が52才の誕生日です」観客から拍手!三浦、帽子を取って観客に丁寧にお礼(^_^)しかし大河原、遠慮なしに逆転の二塁打!続く中の2ゴロの間に藤波本塁を突くも東京守備陣落ち着いて封殺。マスターズリーグ特別ルール『DHに臨時代走』によって塁に残った中に代わり「ピンチランナー、ギャオス内藤」のアナウンスが…本名か?(笑)

4回名古屋の守備、代打の大河原が捕手、投手にマック後藤。水上ヒットで出て蓬莱の右邪飛の時タッチアップで二塁へ。佐藤、レフトのグラブをはじく強襲(?)の二塁打で東京同点に追いく。
その裏名古屋は三者凡退。5回から名古屋の投手は津野。石井、矢作連続安打(臨時代走・城)鮎川の中飛で石井ホームをつくも彦野−田野倉−大河原と渡ってホーム寸前タッチアウト。

5回裏東京は江夏登板!しかし先頭の鴻野にいきなり二塁打を浴びる。観客から「江夏!いてまえ〜!」の声援!それに答えて(?)大久保の足元に死球を与える(^_^;)観客「江夏!いてまったらいかんぞ〜」(笑)。藤波犠打、大河原三振。代打井上、代わった野村から2点タイムリーで名古屋三度リードを奪う。しかし東京も6回3安打を集中しまたも同点。

その裏から東京の捕手は伊藤。ショート鮎川二遊間ヒット性のあたりを横っ飛びで好捕、ライト安部浅いライトフライを飛び込んで回転しながらキャッチとファインプレイが続く。7回から名古屋は“沖縄の星”上原登板、137kmの速球を投げ込んで東京打線を抑えると東京は大川が登板、こちらも名古屋打線を抑えて同点のまま試合はいよいよ最終回へ…

9回表、森二塁強襲安打で出塁すると石井送りバント、二塁封殺をあせって送球がそれオールセーフ。矢作四球で無死満塁のチャンス!ここで鮎川の打球はライトへ。藤波前進が遅くグラブに当てるも落球して東京遂に勝ち越し点を奪う。続く伊藤の当りはまたもライト藤波へ。今度は突っ込みすぎて取れず球がフェンスまで達する間に走者一掃、伊藤は三塁へ大力走!近藤監督激怒か?「ライト藤波に代わりましてギャオス内藤」投手も交代「ピッチャー与田」たちまちどよめく場内。驚きと喜びと、それに続くアナウンス「失礼いたしました。ピッチャーは田中」どどどー(場内総ズッコケ(^_^;))新加入の田中はユニフォームが間に合わなかったので与田のを借りてたらしい。東京、攻撃の手を緩めず更に2点を追加し遂に14対8と大差をつけた。最後はマスターズリーグの大魔神、渡辺登場。140kmを越える速球を連投し名古屋最後の攻撃を3者凡退に退けた。
 

[とりいそぎ]11/17 名古屋-東京(長良川)

 投稿者:まるりょー  投稿日:2001年11月18日(日)09時22分14秒
  #駅構内なのに部屋の中でPHSが圏外なので接続出来ずに困りました(^^;)

●名古屋8-14東京○
名古屋:小松-星野-マック後藤-津野-●上原-田中富/木俣-大河原
東京:斎藤明-三浦-江夏-野村-○大川-渡辺久/大矢-伊藤

ピッチャーのチームだと見えた東京、実は打撃でも勝てるということが証明(?)された試合でした。感想などは帰京後また書かせていただきます。
 

遅くなりましたが

 投稿者:モグワイ  投稿日:2001年11月11日(日)17時33分7秒
  11/6、名古屋VS札幌
名古屋の開幕戦、試合前に選手一人一人の紹介あり、
星野監督の始球式ありと中日ファンにはそれだけでも感深いものがありました。
試合は序盤は互いのミスで点を重ねていましたが
徐々に試合勘と負けず嫌い精神が戻られたようで、真剣勝負。
走塁は仕方ないとして、打撃・守備はプロ選手でした!
なかでも高木守道選手のグラブさばきは圧巻。
札幌の岡崎選手はまだまだ現役でやれるでしょといった
打撃をみせておりました。
試合も楽しかったですが、観客の野次もツボにはいるものでした。
宇野選手の迷守備に「どうせやるなら、おでこに当てろ〜!」
「札幌、一塁コーチ誰もおらんぞ」の声にベンチから辻選手が
慌てて飛び出してきたのには場内苦笑でした。
 

まいくさん

 投稿者:マイキー  投稿日:2001年11月10日(土)23時51分37秒
   観戦記、ありがとうございます。

 Yahoo!の速報で経過を見ておりましたが、両チーム共に勝ちにきてましたね。
 寒い中、ご苦労様でした。
 

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