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大学受験のドラマ、読ませていただきました。私は受験に失敗し浪人は許されず、高卒で雇ってもらえる職業を転々としながら、とある病院の秘書をしています。周りは院生の方や大卒の方が殆どで、私は常に影をひそめて学歴について何も聞かれないように生活してきました。でもやっぱり実はもう一度挑戦したいのです。もう大分歳は取ってしまいました。このままでも十分だという気持ちと、でもいつまででも残っているコンプレックスから抜け出して堂々と皆と同じフィールドに立って笑っていたいという気持ちがあるのです。
「いくらでも失敗していいよ、君はやり直せるんだから」
という台詞に勇気付けられました。行動に移すまでにかなりの長い時間はかかったけれど、受験料や授業料を支払えるだけのお金は集まりました。これから・・皆と比べると遅いですが、自分のために頑張ってみようと思います。社会人なので、夜間に。いつか本当に心から笑えるように。自分のやりたいことが出来るように。ふふ夢が膨らみます。
私、場違いだったらごめんなさい。
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