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サイトー様 素晴らしい物語を提供いただき心より感謝しております。
ありがとうございました。
私自身 昼間の大学をすべり私立の夜間大学に入学しました。
サイトー様のように、行動を起こすことなく、
常にコンプレックスに押しつぶされながら、自分を騙し続ける学生生活を送りました。
卒業に際し、一生俺はこの低学歴=コンプレックスを引きずっていくのかと、
自分に問うたとき、ありったけの愛情を注いでくれた両親の顔が浮かびました。
自分を愛してくれた人に誇りを持って欲しい。
私を育ててきて、良かった そう思って欲しい。
このままでは終われない。
私は、難関とされる国家資格に挑戦することにしました。
周りの受験生の高学歴に、目がくらむような嫉妬を覚えながら、努力しました。
コンプレックスがこんなにもエネルギーの源になるのかと、
自分でも驚くぐらい勉強に没頭でき、幸い合格しました。
合格通知が届いたその日の夕焼けの美しさ、父親と抱き合って泣いたことは、
一生忘れることができません。
業界内での私の学歴は最低であり、正直後悔は残っています。
ただ、自分の人生において、真剣に努力した期間があったことに、
私は誇りを持っています。
もちろん本人の意思が大事ですが、子供にはあえて厳しい受験を勧めます。
自己の可能性を高めるため、人間としての基礎力を付けるため、
なによりも 努力してよかった そう思える瞬間を経験して欲しいために……
レベルの低い駄文を、長々と書き連ねてしまいごめんなさい。
管理人様、自分勝手な書き込みとご判断されればどうか削除なさってください。
皆様のご発展を心より願っております。
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