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望洋台伝道所のあゆみ (2011/3/20週報)

 投稿者:みやび(管理人)メール  投稿日:2011年 3月20日(日)22時36分23秒
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  1988年5月22日(日)ペンテコステ午後3時から当伝道所の開設式及び牧師就任式は始った。男32、女29、子ども3、計64名もの人が集まって発足した。この望洋台の小さな家の教会は、喜びではち切れそうだった。司式は当時の北海教区議長金井輝夫牧師。社会派牧師柴田作治郎は自由に自身の本領を発揮し、道内は元より、本州まであらゆる集会に顔を出し、話題を提供して週報のコラムを書き続けてきた。勿論それは説教の中に、聖書の言葉に照らし合わせながら展開して行った。

望洋台伝道所は音楽活動にも関わり合唱団コーロファーチレのメンバーとも親しくなり、ある時、週報を渡した。週報にあるコラムを読んだ件の人は、面白いからコピーをして皆に紹介したそうだ。現在の毎月180部にのぼる週報発送はそのことから始まった。柴田はそれを週報伝道と呼び、伝道所開始以来23年以上も続いてきた。キリスト教に関係ない人たちも望洋台の週報に期待してくれている。しかし年齢には勝てない。だが多くの人に望洋台伝道所のあり様を伝えて幕を下ろす時だ。

http://miyabi.nu/boyodai.html

 
 
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