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英語の文法の起源と構造

 投稿者:  投稿日:2004年10月11日(月)05時16分17秒
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  わが国の民法典も影響を受けているフランス民法典など、辞書編纂が盛んだった都フランスが、フランス語のスタンダードを定め(標準化)たのを横目に、当時、田舎者というコンプレックスを抱いていた英国が、『我々も方言だらけなままでは馬鹿にされてしまう。英語のスタンダードを決めなくては』と規範英文法をつくるに至る。
つまり、いわゆる学校英文法は、

   こういうときは→こういう

となっている。これは『文の作法としての文法』

    現在のことをいうとき→現在形を使いましょう 

しかし、その逆、真ならず。(←数学の論理の項をやってください)

   ×現在のことをいうとき←現在形
※普遍の真理は時に左右されない。
劇的現在は、過去のことを現在直面してるかのように臨場感を出すために使う。


実は、この逆矢印が、『文の構成法則』である。

ちなみに

   現在のことをいうとき→過去形 had better    

ということがあるので、

   『文』は、現在過去未来ではない尺度で構成されていると推測される。


http://tense.c884.net
現在形は、直面形としたほうがわかりやすいかも。
 
 
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