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>尖閣諸島問題

 投稿者:まーくん  投稿日:2011年 4月14日(木)14時14分41秒
  通報 編集済
  >「無主の地」の尖閣諸島を1884年(明治17年)に探検したのは日本人古賀辰四郎だった。




日本をさらに孤立させる戦略に添う恥ずべき態度対応。守銭奴はどちらの国か。
専門家の研究書を読んで事実と論証を再考しよう

①『尖閣列島・釣魚島問題をどう見るか』横浜国立大学教授 村田忠禧(著)
副題:試される21世紀に生きるわれわれの英知.

P40
~ これまで紹介してきた事実と論証から,日本政府の主張が成り立たないものであることは
  明白である。

P41
~石垣市が地籍表示のための標柱を建てたのはなんと閣議決定から74年後の1969年5月10日
~琉球政府がこれらの島々の領有を宣言したのは1970年9月10日である。
 つまりこの周辺海域に石油の産出する可能性がある,といわれてから
 あわてて領有権を主張しだしたのだ
http://www.geocities.jp/ktakai22/murata.html

②井上 清 京大教授の釣魚島に関する論文
http://www.mahoroba.ne.jp/~tatsumi/dinoue0.html


「尖閣諸島の日」孫崎 享

尖閣:読売社説「尖閣諸島の日」:「領土問題は自治体に任せず、政府が先頭世論啓発を」新聞の生命は客観的事実を冷静に伝えること。プロパガンダ機関ではない。扇情機関でない。尖閣諸島の問題はマスコミが冷静に事実を国民に伝えることなく扇情し、国民が誘導されていることにある。読売さん信奉の

尖閣2:米国は尖閣の領有にどういう態度をとっていますか。「日中のどちらにもつかない」ですよ。これをどれだけ読売は報道してますか。米国通の読売なら何故米国が中立としているか国民に解説して欲しいものです。読売さん。尖閣諸島はいつから日本の領土になりましたか。1985年以前に尖閣諸島
posted at 09:36:06

尖閣3:は日本領ではありません。極めて簡単です。尖閣諸島は台湾の方に属するか、沖縄に属するかの問題です。 琉球処分により沖縄県が設置されるのは1879年です。沖縄王国があったのです。ですから問題は尖閣諸島が台湾に位置していたか、沖縄に位置していたかが重要になります。ここで

尖閣4:中国は古くからの文献を出し、台湾に属していたという根拠を提示しています。これに対する日本側の反論の文書はありません。参考までに井上清元京大教授は『尖閣諸島』の中で「尖閣列島」一度も琉球領なしを確認できた、文献は圧倒的に中国に属していたことを示す」と記述。中国側主張:
posted at 09:52:38

尖閣5:東京裁判所は1944年釣魚群島は「台湾州」の管轄。重要なことは尖閣諸島領有の問題は日本に一方的に根拠がある訳ではなく、中国にも相当に根拠があることを認めることです。だから日本の同盟国であり、日本の味方である米国ですら「領土問題で中立」としているのです。領有を争えば日中で
posted at 09:59:56


尖閣6:決着なし、、だから日本の管轄権を認めて最終的解決を将来に、が一九七〇年代八〇年代の日中の英知。米国ですら認めていない尖閣の領土問題を日本政府として「尖閣の日」をすることを示唆し日本を扇情し読売は日本をどうしようとしている。米軍助ける?ご冗談。アーミテージ文春論文読みなさい
posted at 10:07:35
http://twilog.org/magosaki_ukeru/

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『海から見た日本人』南山大学人文学部教授 後藤明(著)

P218
~1949年与那国町長選挙を前にして三人が立候補した。
 一人は日本帰属論
 一人は琉球独立論
 一人は台湾帰属論者であった。

P219
~八重山地方の風俗~
 それが台湾原住民の文化に著しく類似しているというのだ。
~たとえば耳のピアス,首飾り,女性の長い髪,粗製の土器,米を竹筒で煮る方法,高床式住居で
 屋根が片方が長い形式,苧麻,藍染,襟無し,短い袖,男子の白褌,女性の下履き無し,などである。

~農耕暦,収穫時のタブー,崖下の屈葬
~(言語が)台湾原住民と同じオーストロネシア語族
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☆尖閣沖巡視船、台湾遊漁船の接触・沈没「ジグザグ航行」なかった
(2008年6月15日の八重山毎日新聞=沖縄県石垣島)

尖閣諸島・魚釣島南の日本領海内で、海上保安庁巡視船「こしき」と台湾船籍の遊漁船・聯合號(レンゴウゴウ)が接触、遊漁船が沈没した事故で、石垣海上保安部は14日、巡視船「こしき」の堤信行船長を業務上過失往来危険罪と業務上過失傷害罪、「聯合號」の何鴻義(フー・ホンイー)船長を業務上過失往来危険罪でそれぞれ、那覇地方検察庁石垣支部に書類送致した。

事故当初、第11管区海上保安本部は「聯合號」がジグザグ航行していたと主張していたが、台湾側が強く否定、このため何船長らから事情聴取を続けたところ遊漁船が自動操舵(そうだ)していたことを確認、誤りを認めた。

石垣海上保安部によると今月10日午前3時20分ごろ、大型船の巡視船「こしき」と小型船の「聯合號」が接近して併走していた際、大型船が小型船の船体を引き寄せる『ひき波』などにより、衝突するおそれがあったにもかかわらず、「こしき」の堤船長は領海侵入船舶の船名確認などを行うため、十分な船間距離を確保せずに航行を続けた。

また何船長は、衝突する可能性があるにもかかわらず、自動操舵のまま回避行動をとらず、航行を続けた。

その結果、同時23分ごろ、尖閣諸島魚釣島南約7.25キロの海上で両船が衝突、同日午前4時38分ごろに「聯合號」が沈没した。

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