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 投稿者:まーくん  投稿日:2011年 5月 6日(金)10時30分42秒
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  孫崎 享
日本の報道機関:私は普天間問題を端緒に日米関係、原子力、TPP等発言。優秀な記者に会った。残念なことはこれら優秀な編集委員・記者の何人かは現場を去った。優れた紙面で定評ある人物も営業へ。記者からIT分野に回わった人もいる。無能ならしかたない。しかし多くの人が有能として注目した


報道2:人が去る。読者の視点はない。社はどこかからくる「外して」の指示、要請に従う。そしてメディアは優れた記事を載せられず、衰退を加速。原発で今ほど国民が「事実」の情報を強く求める時はない。大手メディアは背を向けてる。情報統制目指す大本営発表のみ報道。私は『日米同盟の正体』で


報道3:依光高知新聞次長を引用した。―高知新聞は警察の捜査費問題を二〇〇三年七月に報道。担当の記者は書くか書かないかで究極の選択を迫られた。警察の幹部から『書いたらおまえは敵になる』『尾行する』『携帯の履歴を調べる』、『書かなかったら一生おまえにネタをやる』といわれた。彼は悩む。


報道4:書いたらガサ入れに高知新聞だけ知らないということも可能。書かなかったら、おそらく本当に一生ネタをくれるだろう。彼が迫られたのは新聞記者なのか、新聞社員なのかだ。自己保身のために忠実な会社員の道を選んだら、つまり新聞記者を捨てたら、新聞記者になった意味はありません」


報道5;私が依光氏を引用したのは何も新聞記者論のためではない。「新聞記者(職の本質を求める)」か「忠実な会社員」かは日本の全社会に該当。職の本質を求める者が日本社会で生きていけるのか。今日本の全社会で「新聞記者」が次々と舞台を去る。。「会社員」は馬鹿な奴と冷笑し見、手を貸す
 
 
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