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なるほど

 投稿者:まーくん  投稿日:2011年 6月 4日(土)08時44分8秒
  通報 編集済
  孫崎 享

米国の対日政策:
私は米国は菅を切ると思う。
今後弱体化の一方。とても懸案こなせない。
では次ぎどうするか。選択描ききれない。
(1)枝野、細野等若手に移行ー政治力未知数。
(2)前原、米国にとり最善。直接次は無理
(3)野田ー米国歓迎。政治力未知数、
(4)大連立、理想型、見事失敗

国の対日政策2:
思いあまってとんでもない考え浮上。小沢利用。
3日WSJ【社説】小沢主導の政界再編への期待、停滞を打破するのに日本がより強力な指導者を見付けることは喫緊の課題だ。
その候補の一人は民主党の小沢一郎元代表かもしれない。
国民世論が小沢氏を嫌っているのは紛れもない。

米国の対日政策3:
彼の長年の政治信条―利益供与型政治の改革へのたゆまぬ努力、官僚支配の打破―を考えると、その力は重要だ。
もし小沢氏が民主、自民両党の改革支持勢力を束ねることができれば、
小さな政府と経済成長の促進政策への国民的コンセンサスを形成することも可能になるかもしれない。


米国の対日政策4:
このWSJ論調、米国追随の日経、読売、朝日には驚きだろう。
米国の意向と思って小沢切りに専念してきたのに。一時見せた前原氏の小沢接近が兆候先取り。
私はこのWSJ論調のように米国小沢擁護で動くと思わない。しかし米国にとり日本如何に人材不足、頼る者不在かを露呈。

普天間:
北沢防衛相はゲーツ米国防長官と会談し、
辺野古に移設を”最も運用上実現可能で、政治的に持続可能な方途”と従来通り推進で一致」
頑迷な二人と言うより、頑迷なゲーツ。沖縄反対で出来ない移転を出来る出来る、それこそが日米の基礎という頑迷さ。
元CIA長官だから情勢分析出来るだろうに

米国の対日政策:
日本を去勢したのも意のままに操り利益絞るため。
去勢の結果、管理出来ず利益出ない国になれば元も子もない。米国経済界その危険に気付き始めたのでないか。

それが3日WSJ【社説停滞を打破するのに日本がより強力な指導者を見付けることは喫緊の課題、小沢主導の政界再編に期待」へ

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